All About ニュース編集部では、2026年1月14日、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい道の駅に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたい「茨城県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年1月14日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:奥久慈だいご(43票)
久慈郡大子町にある「奥久慈だいご」は、奥久慈観光の拠点です。館内には温泉施設もあり、リンゴの産地として有名な大子町ならではの冬の味覚や、特産の軍鶏料理などを堪能できる温かな魅力にあふれています。
回答者からは「袋田の滝の氷瀑と合わせて訪れることができ、冷えた体を道の駅併設の温泉で温められるのも大きな魅力」(40代男性/大阪府)、「奥久慈の山あいにあり、冬は雪景色と清流を眺めながら地元グルメや特産品を楽しめ、寒い季節でも自然と触れ合いやすい道の駅だから」(20代女性/東京都)、「冬の自然がきれいで、地元の食材を使った料理がおいしそうだから」(30代女性/石川県)といった声が集まりました。
1位:日立おさかなセンター(78票)
日立市にある「日立おさかなセンター」は、鮮魚店が立ち並ぶ市場スタイルの道の駅です。冬は、茨城の海の幸が最も美味しい季節。好きなネタを選んでのせる「味勝手丼」や浜焼きが人気で、活気ある市場の雰囲気の中で冬の味覚をダイレクトに楽しむことができます。
回答者からは「海鮮丼やお寿司がおいしい人気の道の駅です」(40代男性/東京都)、「アンコウなどの海の幸を入手できるからです」(50代男性/兵庫県)、「新鮮な海の幸を味わい、市場の活気や食べ歩きを楽しめるから行きたい」(30代男性/埼玉県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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