All About ニュース編集部では、2026年1月14日、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい道の駅に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたい「栃木県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
>15位までの全ランキング結果を見る
調査概要
調査期間:2026年1月14日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:湯の香しおばら(36票)
栃木県那須塩原市に位置する「湯の香しおばら」。冬の時期は、近隣の塩原温泉郷への玄関口として賑わい、農産物直売所では新鮮な高原野菜や冬の味覚が並びます。雪景色を楽しみながら、地元の特産品を味わえる点が魅力です。
回答者からは「温泉地に近く、雪景色を眺めながら体が温まるグルメや足湯も楽しめそうだから」(30代女性/沖縄県)、「寒い季節に温泉の雰囲気を感じながら、体を温めて過ごせそうだから」(30代女性/石川県)、「雪の季節は景色もきれいで、ドライブの休憩場所としても便利そう」(30代女性/秋田県)といった声が集まりました。
1位:うつのみやろまんちっく村(53票)
宇都宮市にある「うつのみやろまんちっく村」は、46ヘクタールという広大な敷地を誇る滞在型体験ファームです。天然温泉施設、宿泊施設まで完備されており、道の駅の枠を超えたレジャーを楽しめます。地元の麦を使ったクラフトビールも人気を集めています。
回答者からは「冬でも温かい温室や特産品の直売所があり、家族や友人と楽しめる施設が充実しているから」(20代女性/大阪府)、「野菜の直売所が人気、この周辺にはかけ流しの温泉が複数あり便利です」(40代男性/東京都)、「温泉や農産物直売所、レストランがそろっていて、寒い季節でも屋内外で楽しめそうだと感じたから」(30代女性/茨城県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください



