「20歳まで生きられない病気って」難病の車いすモデル、成人の日に感動の報告。「勇気をもらいました」
モデルの玉置陽葵さんは1月12日、自身のXを更新。「来月20歳を迎えます」と報告しました。(サムネイル画像出典:玉置陽葵さん公式Xより)
モデルの玉置陽葵さんは1月12日、自身のX(旧Twitter)を更新。「来月20歳を迎えます」と報告し、祝福の声が寄せられています。
【写真】「20歳まで生きられない病気って言われてた」
「この先の人生も楽しみでいっぱい」
「ウルリッヒ病」と呼ばれる国の指定難病を持つ玉置さんは「成人の日 病気がわかった18年前の古い情報では20歳まで生きられない病気って言われてた。だけど超超元気に来月20歳を迎えます」とつづり、2枚の写真を投稿。花柄の振袖を着た玉置さんが、車いすとサッカーボールと共に笑顔で写るショットです。「この先の人生も楽しみでいっぱい まさかこんなに幸せいっぱいな20歳を迎えられるとは思っていませんでした」と、前向きなコメントもつづっています。
ファンからは「新成人おめでとうございます」「病気に負けずに20歳なられたんですね」「よく頑張った」「生きることへの勇気をもらいました」「かわいい晴れ着ですね」などの声が寄せられました。
「今は100歳まで生きる気満々なので」
また、InstagramではXと同じ写真に加え、白い傘を持った写真も公開。「今は100歳まで生きる気満々なので」「前撮りは、私にとって欠かせない相棒の車椅子と私の人生を明るくハッピーにしてくれたサッカーボールと一緒に」といった言葉もつづっています。この投稿にも「太陽のようなひよちゃんスマイルをずっと見ていたいです」「親御さん感涙だ」といった反響が寄せられました。今後の活躍にも期待したいですね