All About ニュース編集部では、2026年1月7〜8日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、「冬に行きたい滝(中部地方)に関するアンケート」を実施しました。その中から、富山県で「冬に行きたい滝」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年1月7〜8日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:大岩山日石寺の六本滝/37票
2位に選ばれたのは、上市町にある「大岩山日石寺の六本滝」です。この滝は修行の場としても知られ、6つの龍の口から水が流れ落ちる独特な姿をしています。毎年大寒の日には「寒修行」の場として、厳しい寒さの中で滝に打たれる修行僧の姿が見られることもあります。
回答者からは「六本の滝が神秘的に感じられそうだと思うからです」(30代女性/宮城県)、「冬の滝行体験の場として有名なので、自分も体験してみたいから」(50代男性/静岡県)、「力強い水流が魅力的に映るから」(30代女性/神奈川県)といった声が集まりました。
1位:称名滝/70票
1位に輝いたのは、立山町にある日本一の落差(350m)を誇る「称名滝(しょうみょうだき)」です。その圧倒的なスケールは冬でも健在ですが、冬期は周辺道路が積雪のため閉鎖されるため、実質的に鑑賞できるのは晩秋や初冬の時期、あるいは遠景となります。
※遊歩道は12月1日~4月下旬まで冬季閉鎖となります(積雪等の状況により前後する可能性あり)。
回答者からは「冬は日本一の落差を誇る滝が氷瀑や雪景色に包まれ、立山連峰の厳冬ならではの圧倒的スケールと神秘的な美しさを体感できるため」(50代男性/山口県)、「雪壁ができて、大きな落差がより際立つ景色が綺麗だと思うから」(20代女性/東京都)、「落差が大きく、水量も多いことで知られており、迫力のある景観を楽しめそうだと感じたから」(30代女性/神奈川県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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