All About ニュース編集部では、2026年1月6日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、ドライブスポットに関するアンケートを実施しました。その中から、冬に行きたい「岐阜県の絶景ドライブスポット」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年1月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:乗鞍スカイライン(平湯~畳平)/43票
2位にランクインしたのは、標高3000メートル級の山々を間近に望む「乗鞍スカイライン」です。平湯峠から畳平までを結ぶこの道路は、日本一の標高を誇る山岳道路として知られています。冬期は一般車両の通行が規制される区間もありますが、周辺の平湯温泉などは雪深い奥飛騨の情緒を存分に味わえるスポット。北アルプスの雄大な山々が雪を纏った姿は圧巻で、澄んだ空気の中でしか出会えない白銀の世界が、多くのドライバーの心を掴んでいるようです。
回答者からは「標高差約1,200m 空気・景色が刻々と変化 という非日常感の連続。 走るだけで“高度を上げていく感覚”を体で味わえます」(50代男性/青森県)、「乗鞍の雄大な景色と白川郷の歴史ある風景を見たいと思いました」(50代男性/東京都)、「冬季は全線走行はできませんが、平湯温泉周辺から通行可能区間から望む北アルプスの雪景色は圧倒的で、観光客が少なく、白銀の山々と凛とした空気に包まれる非日常体験ができるからです」(60代男性/愛知県)といった声が集まりました。
1位:白川郷合掌造り集落周辺ルート/80票
堂々の1位に輝いたのは、世界遺産としても名高い「白川郷合掌造り集落周辺ルート」でした。日本の原風景が残る合掌造りの集落は、冬になると一面の雪に覆われ、まるで昔話の世界に迷い込んだかのような幻想的な光景が広がります。特に夜間のライトアップ時期や、周辺の展望台から見下ろす集落の景色は息をのむ美しさです。豪雪地帯ならではの厳しい自然が生み出す静寂と、家の灯りがもたらす温かみのコントラストは、冬の岐阜ドライブのハイライトといえるでしょう。
回答者からは「冬の白川郷は昔の日本に戻ったようで幻想的、一度は行ってみたい」(10代女性/東京都)、「世界遺産の合掌造りをめがけて車旅をすることが楽しそうだし、自然も多く空気が美味しそうだから」(20代女性/岡山県)、「合掌造りの伝統的な家屋や昔ながらの街並みが残る美しい場所で、歴史や文化を感じながら独特の景色を楽しめそうだから行きたいです」(30代男性/埼玉県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



