マクドナルド、キャンペーン動画に「文化の盗用」の声? 「何故公式でコレをやってるんだ」「声優豪華すぎる」
ハンバーガーチェーン・マクドナルドの公式Xは1月7日、投稿を更新。過去に出回ったネットミームを再現した動画を公開し、さまざまな反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:マクドナルド公式Xより)
ハンバーガーチェーン・マクドナルドの公式X(旧Twitter)は1月7日、投稿を更新。公開した動画に、一部から「文化の盗用」との声が寄せられました。
【動画】マクドナルドが“文化の盗用”?
「また懐かしいものを笑」
同アカウントは「イオナズン面接 with ドラクエバーガー 受験者:野沢雅子 面接官:宮村優子、花江夏樹」とつづり、1本の動画を投稿。アスキーアートのネットミームを再現したものです。受験者の「特技はイオナズン」という内容に面接官がツッコむところから始まり、シュールな会話が繰り広げられています。
コメントでは「面白い。面白いけど、何故公式でコレをやってるんだ」「声優豪華すぎるんよ」「マクドの公式がここまで遊べる時代になったのか 感慨深い」「また懐かしいものを笑」「2チャンネルをゴリゴリ見てた世代が作るネタで、一線級声優を豪華に使ってしまうとはw」などの反響が寄せられました。
「文化の盗用」の声も
一方で、「これはさすがにインターネットへの理解じゃなくて文化の盗用だよ。FLASH作者のクレジットもないし、オチまでほぼコピーだし、リスペクトないでしょこれは」との声も。それに対しては「匿名文化のネット界隈の流行りで作者不明なのにクレジット?文化の盗用?野暮にも程がある」「マクドナルドが権利を主張(例えば「イオナズン面接」で商標とったとか)なら盗んだって言えるかもだけど作者不明のただのミームに乗っかったのをパクったと糾弾するのはどうかと」などの意見が上がっていました。