そこで、All About ニュース編集部は2026年1月1~5日、全国の10~70代の男女300人を対象に『第76回NHK紅白歌合戦』に関するアンケート調査を実施。今回は、「特別企画」に参加したアーティストを対象にランキングを作成しました。それでは、「特別企画で印象に残った出演者」ランキングの結果を見ていきましょう。
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2位:松田聖子/87票
2位にランクインしたのは松田聖子さんです。松田さんは、5年ぶり25回目の出場となりました。デビュー45周年を迎えた記念すべきステージとなり、1980年に初出場したときの楽曲『青い珊瑚礁』を披露。紅組、白組の対戦後に、番組の最終歌唱者となる“究極の大トリ”として登場しました。
歌唱前にVTRで歴代のヒット曲を紹介するなど、演出も大きな話題に。歌手別視聴率では、松田さんが歌唱中の午後11時38分がトップとなり、多くの視聴者に美しい歌声を届けました。
回答者からは、「年齢を重ねても歌唱力がすごくて、華のある歌手だと改めて思った」(40代女性/神奈川県)、「いくつになってもきれいで、生粋のアイドルなんだなと思いました」(20代女性/栃木県)、「私たちの世代でも知っている聖子ちゃんを、初めてしっかり見た機会だったから」(20代女性/岐阜県)などの意見が寄せられました。
1位:矢沢永吉/93票
1位にランクインしたのは矢沢永吉さんです。ソロデビュー50周年を迎えた矢沢さんは、“都内のある場所”とされるムーディーなバーから『真実』を披露。その後、夜空に「E.YAZAWA」のロゴがドローンで描かれると、『紅白歌合戦』の会場に登場するサプライズを演出して大きな話題を生み出しました。
会場では、力強く『止まらないHa~Ha』『トラベリン・バス』をパフォーマンス。歌唱後には、「紅白歌合戦、出させてくれてありがとうございます」とコメントを残し会場をさっそうと後にする姿が映し出されました。矢沢さんは、「第60回(2009年)」「第63回(2012年)」に出場し、久しぶりの登場となっています。
回答者からは、「登場の仕方から最後までさすがのオーラを放っていてかっこよかった」(20代女性/埼玉県)、「矢沢の大物感と謙虚さも感じれたすばらしいステージだった」(40代男性/長野県)、「70代とは思えないかっこよさ、場の盛り上がり具合がすごかった」(20代女性/大阪府)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



