All About ニュース編集部では、2025年12月26〜29日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、長期休みに行きたいと思う「埼玉県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。
>7位までの全ランキング結果を見る
調査概要
調査期間:2025年12月26~29日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:川越/56票
2位は、"小江戸"として親しまれる歴史の街「川越」でした。蔵造りの町並みが残る一番街や、情緒あふれる菓子屋横丁など、江戸時代の面影を今に伝えています。新春の川越は喜多院などでの初詣客で賑わい、冬の澄んだ青空に「時の鐘」が美しく映えます。名物の芋料理や温かい食べ歩きグルメも充実しており、冷たい空気の中、歴史的な建造物を眺めながら散策を楽しむのに最適なスポット。都心から約1時間という好アクセスも、長期休暇に気軽に出かけられる理由として挙げられました。
回答者からは「川越は『小江戸』と呼ばれる街並みが魅力で、蔵造りの建物や菓子屋横丁など散策が楽しい場所が多い点に惹かれました。長期休みなら、ゆっくり街歩きをしながら歴史を感じる旅ができそうだと思い選びました」(40代男性/北海道)、「歴史ある街並みと食べ歩きが楽しめる点に魅力を感じました。都心からのアクセスも良く、気軽に観光できる点が長期休みに向いていると思いました」(20代男性/愛媛県)、「江戸情緒が残る街並みを散策したり、川越名物のさつまいもグルメも楽しめるから」(60代男性/神奈川県)といった声が集まりました。
1位:トトロの森/75票
1位に輝いたのは、狭山丘陵に広がる「トトロの森」でした。アニメ映画『となりのトトロ』のモデルの一つとされるこのエリアは、豊かな里山環境が守られており、冬には木々の間から差し込む柔らかな陽光が心地よい散策路となります。雑木林や湿地が織りなす懐かしい風景は、都会の喧騒を忘れてリフレッシュするのにぴったり。特に冬の時期は空気が澄み、静寂の中で自然との対話を楽しめます。「クロスケの家」など作品の世界観を感じられるスポットもあり、世代を問わず高い人気を集めました。
回答者からは「ジブリが好きだから」(40代女性/神奈川県)、「ジブリ映画『となりのトトロ』の世界観を実際に体感でき、自然の中でゆったり散策しながらリフレッシュできるからです」(10代男性/栃木県 )、「森が上手く作られていて、写真を見ただけでも物語の中に入っていけるような気がするから」(40代女性/大阪府)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



