家族に喜ばれそうな「北海道の1000円~1500円未満のお土産」ランキング! 「生チョコレート(ロイズ)」を抑えた1位は?

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「北海道のお土産に関するアンケート」の調査結果から、家族に喜ばれそうな「北海道の1000円~1500円未満のお土産」ランキングを発表! 2位「生チョコレート(ロイズ)」を抑えた1位は?

家族に喜ばれそうな「北海道の1000円~1500円未満のお土産」ランキング
家族に喜ばれそうな「北海道 of 1000円~1500円未満のお土産」ランキング
種類が豊富過ぎて何を買えばいいか迷ってしまうときこそ、多くの人に愛され続けるロングセラーや、お手頃な名品を知っておくと重宝します。手に取りやすい価格帯に絞って、贈る相手を選ばない安心感がある北海道のお土産の数々をチェックしてみましょう。

All About ニュース編集部では、2025年12月23日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、北海道のお土産に関するアンケートを実施しました。その中から、家族に喜ばれそうな「北海道の1000円~1500円未満のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

※値段は一部サイズを参考にしています
※値段は各公式Webサイトより引用

>9位までの全ランキング結果を見る
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2025年12月23日
調査方法:インターネット調査
回答者属性:全国10~70代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:生チョコレート(ロイズ)/62票

2位にランクインしたのは、ロイズの「生チョコレート」です。北海道の生クリームを贅沢に使用した、なめらかな口どけが魅力。定番の「オーレ」をはじめ、バリエーション豊かなフレーバーが揃っており、20粒入りで1215円という価格は家族みんなでシェアして食べるのにもぴったりです。高級感がありながらも親しみやすい味わいは、子供から大人まで幅広く愛されており、家族団らんのティータイムを彩るお土産として多くの支持を集めました。

回答者からは「家族に買っていくのなら、奇をてらった妙なお土産よりも、みんなで楽しめる超定番のお菓子が良いと思う」(40代男性/神奈川県)、「リッチな口どけの生チョコは家族みんなが大好きだから。ロイズも北海道らしさがあって、お土産にぴったりだと思います」(40代女性/京都府)、「皆とお茶がしを食べる際に分け合えやすいし、楽しそうだと思ったから」(40代女性/福岡県)といった声が集まりました。

1位:白い恋人(ISHIYA)/100票

1位に輝いたのは、ISHIYAの「白い恋人」でした。サクサクのラング・ド・シャでホワイトチョコレートをサンドした、北海道土産の代名詞ともいえる逸品です。12枚入りで1036円と手頃な価格ながら、その安定感のある美味しさは、家族への日常的なお土産としても絶大な信頼を誇ります。個包装になっているため食べやすく、長年愛され続けている「外さない」ブランド力が、家族に最も喜ばれる理由として1位に選出されました。

回答者からは「一目で北海道へ行ったんだなっとわかるものだし、味もとても美味しいのであげたい」(20代男性/富山県)、「北海道のお土産と言えば『白い恋人』。有名なお菓子なのでみんな喜ぶと思う」(60代女性/広島県)、「定番のお土産のため、絶対に喜ばれる」(40代女性/東京都)、「ど定番でありますが、間違いはありません」(50代男性/埼玉県)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです

次ページ
9位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    2026年の年始におすすめの映画3選!『マクロス』監督最新作『迷宮のしおり』が面白い理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    「まるでペットのようだったのに…」Suicaペンギン卒業で始まるロス。リュック、Tシャツ…愛用者の嘆き

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「空の絶対権威」には逆らえない!? JALの機長飲酒問題に思う、日本はなぜ「酔い」に甘いのか

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も