文武両道だと思う「愛知県の私立進学校」ランキング! 2位「中京大学附属中京高等学校」を抑えた1位は?【2025年調査】

All About ニュース編集部が全国249人を対象に実施した「愛知県・静岡県・三重県の私立進学校に関するアンケート」の調査結果から、文武両道だと思う「愛知県の私立進学校」ランキングを発表! 2位「中京大学附属中京高等学校」を抑えた1位は?

文武両道だと思う「愛知県の私立進学校」ランキングの画像
文武両道だと思う「愛知県の私立進学校」ランキング
年明けとともに寒さも一段と厳しくなり、いよいよ受験シーズンも本番という緊張感に包まれる時期となりました。志望校選びの最終確認が進む中、多くの受験生や保護者が注目する進学校の特色を改めて整理してみましょう。

All About ニュース編集部では、2025年12月5〜19日の期間、全国10〜70代の男女249人を対象に、「愛知県・静岡県・三重県の私立進学校に関するアンケート」を実施しました。その中から、文武両道だと思う「愛知県の私立進学校」ランキングの結果をご紹介します。

>9位までの全ランキング結果を見る
綾乃岬
この記事の執筆者: 綾乃岬
All About・All About ニュースの編集者。神奈川県出身。青山学院大学で英語を専攻し、英語系のサークルにも所属。オールアバウトに新卒で入社した後、主にAll About・All About ニュースでの企画編集を行う。現在はライフスタイル・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。とある男性アイドルのファン歴は10年以上。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2025年12月5〜19日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女249人

※本調査は全国249人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:中京大学附属中京高等学校/55票

名古屋市昭和区にある中京大学附属中京高等学校が2位に。同校はスポーツの超名門として全国的に知られ、特に野球やフィギュアスケートなどは世界レベルの選手を多数輩出しています。一方で、中京大学への内部進学制度だけでなく、他大学進学を目指すコースも非常に充実しており、文武両道を掲げる私立校として全国的なモデルケースの1つとなっています。スポーツでの華々しい活躍と確かな学力の両立イメージが票につながりました。

回答者からは「全国トップレベルの強豪部活が多数あるイメージだから」(40代男性/福岡県)、「特に中京大附属はフィギュアスケート選手などのスポーツを排出しつつ、それなりに入学の際に学力が必要だから」(20代女性/東京都)、「受験するにもそれなりに勉強できなければ受からないし、スポーツ選手を多く輩出しているから」(30代女性/愛知県)といった声が集まりました。

1位:東海高等学校/100票

名古屋市東区にある東海高等学校が堂々の1位です。日本最高峰の進学実績を誇りながら、部活動や学校行事にも一切妥協しない校風が広く知られています。生徒が自主的に運営する「カヅラカタ歌劇団」などはその象徴で、学業の合間を縫ってプロ顔負けの公演を行う姿は多くの驚きと称賛を呼んでいます。「やるべき時はやる、遊ぶ時は全力」という生徒たちの姿勢が、多くの人が思い描く究極の文武両道と一致したようです。

回答者からは「国公立大医学部や東大京大への実績が高く、クラブ活動やボランティア活動も活発に行われているから」(30代男性/滋賀県)、「野球やサッカー部などの強豪校でもあり、それだけでなく大学進学率が高い点が文武両道かなと感じるから」(50代男性/宮城県)、「難関大学への高い進学実績がありながら、部活動も盛んで、学業と課外活動の両立を重視している印象が強いから」(20代女性/千葉県)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです

次ページ
9位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    高畑勲監督が『かぐや姫の物語』のキャッチコピーを「間違い」だと言った理由。「姫の犯した罪と罰。」とは何か

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    「まるでペットのようだったのに…」Suicaペンギン卒業で始まるロス。リュック、Tシャツ…愛用者の嘆き

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「空の絶対権威」には逆らえない!? JALの機長飲酒問題に思う、日本はなぜ「酔い」に甘いのか

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も