本記事では、中国地方在住者が選んだ「住み続けたい街(自治体)」ランキングを紹介します。
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この記事の執筆者:
綾乃岬
All About・All About ニュースの編集者。神奈川県出身。青山学院大学で英語を専攻し、英語系のサークルにも所属。オールアバウトに新卒で入社した後、主にAll About・All About ニュースでの企画編集を行う。現在はライフスタイル・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。とある男性アイドルのファン歴は10年以上。
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調査概要
調査期間:2021〜2025年(一部の回答のみ2020年を追加)
調査方法:マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収
調査対象:中国エリア居住の20歳以上の男女48339名
回答方法:「今住んでいる街に、ずっと住んでいたいと思う」という設問に対し、そう思う=100点、どちらかと言えばそう思う=75点、どちらでもない=50点、どちらかと言えばそう思わない=25点、そう思わない=0点を平均した評点から算出しています。
2位:広島県安芸郡府中町/評点64.6/偏差値70.4
広島県安芸郡府中町は、広島市に囲まれた立地で「広島駅から電車で約5分」と公共交通機関でのアクセスが良好な便利な町です。豊かな自然にも恵まれ、暮らしやすさが高く評価されています。調査では「街に誇りがある」「愛着がある」「街の住みここち」など複数の指標で上位となり、住民からの支持が厚い自治体です。回答者からは「交通の便が良いし、生活の面でも良い。飲食に困らないので最低限の生活は出来る」「生まれ育った町で、行政の福利厚生及び生活に欠かせないインフラ整備はできている」「大きなショッピングモールがある。主要駅まで一駅」などの声が寄せられました。
1位:岡山県小田郡矢掛町/評点64.8/偏差値70.7
岡山県小田郡矢掛町は、昨年6位から大きく順位を上げて1位に輝いた自治体です。江戸時代の旧山陽道の宿場町として栄えた歴史を感じられる町並みが魅力で、生活と観光がバランスよく調和しています。また、18歳以下の医療費無料や保育料の完全無償化、結婚・出産・入学祝い金など、ライフステージに応じた支援施策が評価されています。回答者からは「程よい田舎で、子育てもしやすい。仲の良い人たちがいる」「親族の思い出があり愛着がある」「人との繋がりを感じる所」などのコメントが寄せられました。
※回答者のコメントは原文ママです



