本記事では、宮崎県民が選んだ「街の幸福度(自治体)」ランキングを紹介します。
>10位までの全ランキング結果を見る
この記事の執筆者:
綾乃岬
All About・All About ニュースの編集者。神奈川県出身。青山学院大学で英語を専攻し、英語系のサークルにも所属。オールアバウトに新卒で入社した後、主にAll About・All About ニュースでの企画編集を行う。現在はライフスタイル・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。とある男性アイドルのファン歴は10年以上。
...続きを読む
調査概要
調査期間:2021~2025年(一部の回答のみ2019年・2020年含む)
調査方法:登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収
調査対象:宮崎県居住の20歳以上の男女5820人
回答方法:「全体としてみて、あなたは現在、幸せですか、あるいは不幸せですか」という設問に対して、1点(非常に不幸)〜10点(非常に幸福)で評価し、その平均値を10倍して100点満点に換算
2位:東諸県郡国富町/評点68.0/偏差値60.8
昨年8位から大きく順位を上げた国富町。自然と歴史が調和した人情味ある町で、温暖な気候や豊かな文化イベントが住民の心を癒します。「配偶者とともに健康で日々会話ができ生活できている」「家族みんなが元気で楽しく過ごしている」「家族や友人と楽しく過ごせていること」といった声から、家族とのつながりや穏やかな日常が高い幸福感につながっていることがわかります。
1位:東臼杵郡門川町/評点70.0/偏差値66.7
2年連続で1位に輝いた門川町は、「住みここちランキング」でも1位を獲得した、“幸福”と“住みやすさ”の両立が叶う町。「大好きな人と恋愛して結婚して子どもたちにも恵まれて、家も生活にも困らない生活が出来ていることが幸せ!」「自由に使えるお金があって、友達と遊んだり出来ること」「嫁さんがいて、かわいい子どもが二人もいてくれて幸せ」など、暮らしそのものに対する満足度の高さがうかがえるコメントが寄せられました。
※回答者のコメントは原文ママです



