【2025年版】青森県民が選んだ「街の幸福度(自治体)」ランキング! 2位「三戸郡南部町」を抑えた1位は?

賃貸未来研究所は、青森県に住む20歳以上の男女8324名を対象に「街の幸福度(自治体)ランキング2025<青森県版>」を発表しました。2位は昨年4位の「三戸郡南部町」、1位は?

青森県民が選んだ「街の幸福度(自治体)」ランキング
青森県民が選んだ「街の幸福度(自治体)」ランキング
大東建託は、青森県居住の20歳以上の男女8324人を対象に「街の幸福度(自治体)」に関する調査を行い、「街の幸福度(自治体)ランキング2025<青森県版>」として結果を発表しました。調査は2021~2025年の回答を累積して集計しています(一部2019年・2020年の回答も含む)。

本記事では、青森県民が選んだ「街の幸福度(自治体)」ランキングを紹介します。

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綾乃岬
この記事の執筆者: 綾乃岬
All About・All About ニュースの編集者。神奈川県出身。青山学院大学で英語を専攻し、英語系のサークルにも所属。オールアバウトに新卒で入社した後、主にAll About・All About ニュースでの企画編集を行う。現在はライフスタイル・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。とある男性アイドルのファン歴は10年以上。 ...続きを読む
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調査概要

調査期間:2021~2025年(一部の回答のみ2019年・2020年含む)
調査方法:登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収
調査対象:青森県居住の20歳以上の男女8324人
回答方法:「全体としてみて、あなたは現在、幸せですか、あるいは不幸せですか」という設問に対して、1点(非常に不幸)〜10点(非常に幸福)で評価し、その平均値を10倍して100点満点に換算

2位:三戸郡南部町/評点66.5/偏差値67.2

三戸郡南部町は、地方での起業や農業に取り組みたい人々を支援する制度が整った町です。医療費や給食費の無償化、町内バスの無料運行など、全世代が安心して暮らせる環境づくりが進められており、暮らしやすさへの取り組みが幸福度の高さにも表れています。

「子どもがいて、子ども自身が楽しそう。自分もやりたいことやできることがあって楽しい。」「義両親と同居し始めたが家事や育児を手伝ってもらえて楽に過ごせている。」「贅沢な生活は出来ないけれど生活費には困っていない。」といったコメントから、身近な幸せを大切にした生活スタイルが見えてきます。

1位:上北郡六戸町/評点67.0/偏差値68.6

上北郡六戸町は2年連続で幸福度ランキング1位に輝きました。八戸市、十和田市、三沢市の中心に位置し、交通利便性の高さが特長です。令和7年度には町内5校を統合した義務教育学校「六戸学園」が開校し、教育環境の充実にも注力しています。若い世代の移住も進んでおり、今後のさらなる発展が期待されます。

「持ち家で旦那と仲良く楽しく暮らせている。両家家族とも仲良くできている。」「家庭を築き子供も独り立ちし、それなりに生活できている。」「家族や友人や職場の人達などと平穏に過ごせる事。」といった声に表れているように、安定した暮らしや人とのつながりが幸福感を支えています。

※回答者のコメントは原文ママです
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