不倫報道で話題になったYouTuber、出版社への不快感あらわ「普通にプライバシー侵害」「写真集全部販売取り下げた」

YouTuberのいけちゃんは12月4日、自身のXを更新。光文社への不快感をあらわにし、「何開き直ってんだよ笑」などさまざまな反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:いけちゃん公式Xより)

YouTuberのいけちゃんは12月4日、自身のX(旧Twitter)を更新。オフショットを公開し、光文社について「プライバシー侵害する出版社」と言及しました。

【写真】いけちゃんのオフショット

「慰謝料案件だと思う」

いけちゃんは3日、「YouTube回していないときの私すぎる(あまりオフを他撮りされることがない)」とつづり、2枚のオフショットを投稿。4日にはこれを引用し「リプ欄見て気付いたけど、これの前にオフの時の私撮ってんの光文社の記者だわ 普通にプライバシー侵害する出版社さんだ 家も特定できるように記事書かれてて本当に許せないから光文社から出してる私のデジタル写真集全部販売取り下げた グラビア班と取材班は部署違うと言われてもねえ」とポストしました。

コメントでは「酷いね 引っ越し代と精神的苦痛で慰謝料案件だと思う」「部署違うが通ると思ってて対応がポンコツ過ぎて草」「こわ」「それはひどいっ!」「第三者からしたらどっちもどっちて感じ」「箕輪マンと一緒に戦うしかないな」など、さまざまな声が寄せられました。

7月に不倫騒動を謝罪

7月には、幻冬舎の編集者で実業家、YouTuberとしても活躍する箕輪厚介さんとの不倫が報じられたいけちゃん。それぞれが自身のYouTubeにて謝罪していました。

今回のポストのコメント欄では、「不倫した自分が悪いんだよまお」「まぁ不倫しなきゃ撮られないからね」「自分のプライバシーはここまで気にすることできるのに奥さんの気持ちは気にする事出来ないんだね」「何開き直ってんだよ笑」などの声も見られました。
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