All About ニュース編集部では、2025年11月21〜25日の期間、全国20〜70代の男女250人を対象に、「御朱印に関するアンケート」を実施しました。その中から、好き&いただきたい「三重県の御朱印」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2025年11月21〜25日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:伊勢神宮外宮(豊受大神宮)/79票
伊勢神宮外宮は、衣食住をはじめとする産業の守り神である豊受大御神をまつっています。外宮から内宮(皇大神宮)へ参拝するのが習わしで、豊かな自然に囲まれた神域は、内宮とはまた違った静謐な雰囲気に包まれています。御朱印は、印と日付だけのシンプルなデザインで、神域の気を強く感じられるでしょう。内宮と合わせて2つの御朱印をいただく参拝者も多いです。
回答者からは「内宮と合わせて参拝することで“正参り”となり、御朱印の価値が高まるから」(30代女性/愛知県)、「式年遷宮の時に参拝して御朱印をいただいているが、三重に行ったら絶対にもう一度参拝したい」(30代女性/栃木県)、「両宮どちらも持ってますが、何だか重みを感じます、宝です」(50代女性/愛知県)といった声が集まりました。
1位:伊勢神宮内宮(皇大神宮)/150票
日本の最高神である天照大御神をまつる伊勢神宮の正宮で、約2000年の歴史を持つとされる日本で最も尊いお宮の1つです。五十鈴川の清流にかかる宇治橋を渡ると、広大で神聖な神域が広がり、訪れる人に厳かな感動を与えます。御朱印は古くからの習わしにより、余計な装飾がない伝統的なもの。御朱印帳にこの一社が加わることを特別に感じる人も多いので、御朱印巡りにおいて特別な存在となっています。
回答者からは「日本の神社の中心的な存在であり、静かで厳かな空気が漂う特別な場所だからです。参道や森の雰囲気にも清らかさがあり、歩くだけで気持ちが整います。御朱印も非常にシンプルで品があり、一枚持っておきたいと思いました」(20代男性/静岡県)、「御朱印集め勢としてはまず抑えときたい御朱印だから」(20代男性/神奈川県)、「御朱印帳の最初にはやはりこの格式高い所の御朱印だと思っているから」(40代男性/奈良県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



