そこで、All About ニュース編集部は10月23~24日、全国の10~60代の男女300人を対象に「2025年の秋ドラマ出演俳優」に関するアンケート調査を実施。今回は、男性俳優についてランキングを作成しました。
この記事では、「2025年秋ドラマ出演のイケメンだと思う男性俳優」ランキングの結果をお届けします。
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2位:ディーン・フジオカ『ちょっとだけエスパー』/45票
2位には、『ちょっとだけエスパー』(テレビ朝日系)に出演するディーン・フジオカさんが選ばれました。同作は、主演を大泉洋さんが務め、脚本は人気作を量産する野木亜紀子さんが担当。ちょっとだけエスパーになった主人公・文太が、世界を救うために奮闘する姿が描かれています。
ディーンさんが演じるのは文太の仲間で、なでまわすと花が咲く能力「花咲か系エスパー」の桜介(おうすけ)。イケメンでチャラい性格の桜介ですが、悲しい過去を持つことが判明し、注目を集めているキャラクターです。爽やかなイケメンであるディーンさんにピッタリの役となっています。
回答者からは、「大人の色気と上品さを併せ持った唯一無二の存在感がある俳優だと思います」(20代男性/群馬県)、「凛々しい顔立ちで特に横顔が素敵」(40代男性/神奈川県)、「どっから見てもイケメン。中身もイケメンなイメージがある。感じが良いのに見た目もいい」(50代女性/栃木県)などの意見が寄せられました。
1位:竹内涼真『じゃあ、あんたが作ってみろよ』/59票
1位は、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)で夏帆さんとダブル主演を務める竹内涼真さんです。谷口菜津子さんの同名漫画が原作のドラマで、竹内さんは古い価値観に縛られている主人公・海老原勝男を演じています。
勝男は、イケメンで仕事もできるハイスペックなキャラクター。イケメン俳優として人気が高い竹内さんがハマり役となり、放送のたびにSNSなどで大反響を呼んでいます。どこか抜けている勝男を、竹内さんは繊細な演技でコミカルに表現。ドラマでは、勝男が肌着姿になることが多いのですが、竹内さんが完璧に着こなして高評価を得ています。
回答者からは、「目鼻立ちがくっきりしていて整っている。男からしても色気を感じる」(30代男性/京都府)、「顔立ち・立ち姿ともに安定感があり、画面に映った時の印象が強いから」(30代男性/富山県)、「おじさんが着るシャツ一枚でも似合うから」(30代女性/神奈川県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



