大東建託は、2025年の回答をもとに、大阪府居住の20歳以上の男女1万2831人を対象とした「住みたい街(自治体)」に関する調査を実施。「いい部屋ネット 住みたい街(自治体)ランキング2025<大阪府版>」として集計・発表しました。調査は、フリーワード入力・サジェスト選択方式によって得票を集計しています。
本記事では、大阪府民が選んだ「住みたい自治体」ランキングを紹介します。
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2位:西宮市/128票
西宮市は、大阪と神戸の中間に位置する中核市で、南北に長い地形を活かして海辺から山間部まで多彩な住環境が広がります。梅田や三宮へのアクセスも良好で、生活利便性と自然環境のバランスがとれた街です。居住者からは「西宮北口駅に徒歩5、6分でアクセスできる。町内に郵便局やセブンイレブンがあって便利。百貨店や映画館の入った阪急西宮ガーデンズや、コープこうべや図書館や市役所支所の入ったアクタ西宮も徒歩圏内で、兵庫県立芸術文化センターにも駅2階コンコースから直通で、大変便利にもかかわらず、都会の喧騒からは守られて安心して暮らせる」「平地が多いので歩いたり自転車で移動する事が楽です。梅田や神戸といった場所にもアクセスしやすく近くに大体のお店はあるしガーデンズという大きなお店もあるので買い物にも困りません」といった声が寄せられました。
1位:大阪市北区/141票
大阪市北区は、梅田を中心とするビジネス・商業エリアと、住宅街が共存するエリアで、通称「キタ」として大阪の中心を担う都市です。西日本最大級のターミナルである梅田周辺には、百貨店や地下街、飲食店、オフィスが密集し、都市生活を支える機能が集約されています。居住者からは「徒歩圏内に梅田がある利便性はありつつ、住居近くは住宅街とビジネス街が半々のエリアなので、平日夜や土日祝は静かなので、不便は感じない。こじんまりとした飲食店が多数あり、散歩がてら路地を散策してお店を見つけるのが楽しい」「活気のある商店街が徒歩圏内にあり、下町風情と八百屋や雑貨屋で手頃に買い物が楽しめるところは満足している。街中へのアクセスがよく、近所にスーパーも多くて住みやすい」といった声が寄せられ、3年連続で1位を獲得しました。
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