もっと続けてほしかった「たいそうのおにいさん」ランキング! 2位「福尾誠」、1位は?

All Aboutニュース編集部が全国10~60代の男女400人を対象に実施した、「おかあさんといっしょに関するアンケート」から、本記事ではもっと続けてほしかった「たいそうのおにいさん」ランキングを発表します。2位「福尾誠」、1位は?

子どもたちに大人気の長寿番組『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)。1959年の番組開始以来、多くの親子に愛されてきました。

All Aboutニュース編集部は3月13~17日の間、全国10~60代の男女400人を対象に「おかあさんといっしょに関するアンケート」を実施しました。本記事では、もっと続けてほしかった「たいそうのおにいさん」ランキングを発表します。

>5位までの全ランキング結果

2位:【12代】福尾誠(2019~2023年)/121票

2位は、「福尾誠」さんです。「まことおにいさん」の愛称で親しまれた福尾さんは、12代目たいそうのおにいさんとして、2019~2023年の4年間、番組を盛り上げました。同番組では、たいそうのおねえさん・秋元杏月さんと共に、人気の体操『からだ☆ダンダン』を担当。体操選手としての経験に裏打ちされた、ダイナミックでキレのある美しい動き、そして時折披露されるアクロバティックな技は、多くの視聴者を惹きつけました。

自由回答を見ると、「アクロバティックな姿は子供に大きな影響を与えてくれました。かっこよかったです」(40代女性/その他)や、「体の不調はしょうがない事だが寂しかった」(30代女性/千葉県)、「任期が思ったよりも短かったように感じる」(30代女性/神奈川県)、「あっという間に去られた印象。あづきお姉さんとのハツラツコンビをもっと見たかった」(40代女性/神奈川県)といったコメントが寄せられていました。
 

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1位:【10代】佐藤弘道(1993~2005年)/166票

1位は、「佐藤弘道」さんでした。「ひろみちおにいさん」の愛称で国民的な人気を博した佐藤さん。10代たいそうのおにいさんとして、1993~2005年の12年間にわたり活躍しました。卒業後は多彩な才能を発揮し、体操の指導やテレビ出演のほか、作曲や振り付けも担当。また、社会人枠で国立大学の大学院医学研究科に進み、2022年4月からは名城大学薬学部特任教授に就任しています。

自由回答を見ると、「幼稚園児ながらに卒業の時、泣いた記憶があります。1番印象強い体操のお兄さんでしたし、何よりこともながらに身体能力の高さに震えていました。なのでもっと続けていて欲しかったなと思いました」(20代女性/栃木県)や、「今でも皆のおにいさん。元気になっていっぱい体操して欲しい」(20代女性/山口県)、「今も頑張ってる姿をよく見るので」(20代女性/長崎県)、「長くされていたようなのですが、その分体操のお兄さんのイメージを強く持っている方が多いと思います」(20代女性/石川県)といったコメントが寄せられていました。
 

子どもはぜんぜん、悪くない。
子どもはぜんぜん、悪くない。


※コメントは全て原文ママです

この記事の筆者:斉藤 雄二 プロフィール
新潟出身、静岡在住の元プロドラマー。ライター執筆歴は約8年。趣味は読書とフィットネスとfiat500でドライブに出かけること。最近はeSportsの試合観戦が楽しみです。

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