【ダイソー】取り替え用も安くてエコ! 花粉症の人に絶対おすすめしたい便利グッズ

ダイソーのロングセラー商品、「携帯ポリ袋」をご存じですか? 今の時期、花粉症の人には特におすすめしたい便利グッズです。今回は「携帯ポリ袋」と取り換え用カートリッジの使い方や魅力をご紹介します。

外出先で、ゴミを捨てたいのにゴミ箱が周りにないという状況は、そう珍しくはないですよね。特に花粉が飛び交うこの時期は、花粉症の人にとっては頻繁に起きるシチュエーションではないでしょうか。今回は、そんなときに役立つダイソーの100円便利グッズをご紹介します。
 

ダイソーの「携帯ポリ袋」とは?

ダイソー携帯ゴミ袋
ダイソー「携帯ポリ袋(ケース付)」税込110円

ダイソーの「携帯ポリ袋(ケース付)」は、12枚のロールタイプのゴミ袋とケースがセットで100円(税込110円)というプチプラで便利なアイテムです。

ダイソー携帯ゴミ袋のセットの仕方
ケースの中にロールタイプのポリ袋をセットする

使い方は簡単。ケースを開けて、中に袋のロールごと挿入するだけ。使うときはケースの窓からゴミ袋を引っ張り出します。勢いよく引っ張り出すと、つながった次の袋も出てきてしまうので、ミシン目が見えたらそこで切り取るようにしましょう。

携帯ゴミ袋のサイズ
サイズは意外と大きい

携帯ポリ袋のサイズは、22センチ×33センチ×厚さ0.0013センチ。意外としっかりとした大きさがあります。

取り換え用 携帯ゴミ袋
カートリッジは3ロール(36枚)で税込110円

取り換え用は、同サイズのポリ袋のカートリッジが3ロール(1ロール12枚)入って100円(税込110円)。ワイドサイズ(28センチ×39.5センチ×0.0013センチ)もあり、こちらも3ロール(1ロール8枚)で100円(税込110円)で、同じケースに入ります。
 

ダイソー「携帯ポリ袋」は、こんなときに便利

冒頭でも触れましたが、花粉症の人はこの時期、ティッシュを使う機会が多く、ゴミの捨て場に困ることも多いでしょう。そんなとき、カバンの中にダイソーの「携帯ポリ袋」を入れておくと便利です。

また、新型コロナウイルスの影響で、ウェットティッシュを使う機会が増えた人も多いのではないでしょうか。

筆者は新型コロナウイルス以前から、特に海外に行くときは除菌タイプのウェットティッシュを持ち歩いていたので、ダイソーの「携帯ポリ袋」は必需品でした。知人は、犬の散歩のときにこの携帯ポリ袋を持ち歩いているそうです。

ダイソー 携帯ポリ袋のフック
ケースにはフックが付いている

フックが付いているので、カバンの中でも外でも引っ掛けることができます。

ポリ袋の原料が環境にやさしくなった!

ダイソー環境に優しい商品
現在発売中のダイソー「携帯ポリ袋」

同タイプの携帯ポリ袋は、以前からダイソーで発売されていて、筆者はもう何年も使用していました。しかし最近になって、パッケージやケースのカラーがリニューアルされていたので、よく見たらいろいろな変化があることが分かりました。

大きく変わったことの1つは、使われている原料が「サトウキビ由来原料50%配合」で環境にやさしいポリ袋になったことです。取り換え用のカートリッジも同様に、サトウキビ由来の原料が50%配合されています。また、リニューアル後は、消臭素材になっています。

カートリッジは、以前ご紹介したダイソーの「蓋付きロールゴミ袋用 ゴミ箱」でも使えるので便利ですよ。

カバンの中で、いつでもゴミをまとめておける「携帯ポリ袋」、ダイソーに行ったらぜひチェックしてみてくださいね。


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