本人は無意識……でも、つい言ってしまう要注意フレーズ10連発

「もしかしたら、パートナーが浮気しているかも……」そんな直感を抱いたことはありますか? 隠しごとのある夫や妻が、平静を装いながらつい相手に言ってしまう要注意フレーズがあります。それはどんなものでしょうか?
 

夫側 01.「仕事が忙しい」と言い、帰宅が遅い日が増えた

夫の帰宅が遅い日が増えた。本当に仕事で遅くなっている場合ももちろんありますが、そうじゃない場合も……。コミュニケーションが明らかに減り、「どうも最近、求めてこない」「急にセックスのやり方や嗜好が変わった」という場合は、注視する必要があります。

 

夫側 02.「オシャレに無頓着な夫」が身だしなみに気をつかい始めた

普段無頓着だった夫が、ニオイや服装に気をつかい始めたら、異性を意識している兆候かも……。そんな時は、「最近オシャレに気をつかうようになって、素敵になったわね」とあくまでも笑顔で伝えてみると、相手はギクっとなるはずです。

 

夫側 03.「出かけてくる」ちょっとした用事で外に出るようになった

自動車で出かけたり、コンビニに行って何十分も帰ってこなかったりと、今までにない行動パターンを取り始めたら要注意のサイン。「何かがいつもと違う」という雰囲気を察知したとき、浮気が密かに進行しているかもしれません。

 

夫側 04.「スマホ勝手に触るなよ」子どもにさえスマホを触らせない

浮気相手との連絡手段として、最も利用頻度が高いのがスマホ。これまでスマホで子守りをしたりしていたのに、急に誰にもスマホを触らせなくなったら、必要に応じて率直に理由を聞いてみる方法もあります。

 

夫側 05.「ふーん」「あっ、そう」明らかに口数が減ってきた

夫婦で一緒にいるときも、どこか上の空。これまでちゃんと会話できていたのに、リアクションがとても悪くなった……。仕事で疲れている可能性もありますが、もしかしたら誰かに心を奪われているのかも。

 

夫側 06.「オレが」「オレは」オレ様気質が家庭で疎まれ始めた

浮気夫の多くは、身勝手で自己中心的な考え方を持っています。例えば自意識が高いナルシスト。または上から目線で、思い通りにいかないと怒りだすといった本性が徐々に表れます。夫婦仲がギクシャクし始めた場合、「カッコいい自分」を認めてくれる誰かを求め始めます。

 

夫側 07.「もう少し家の中でキレイにしたら?」誰かと比べるような発言

「ネイルしないの?」などと誰かを比べているような発言があったりしたら、浮気が進行しているサインかも。ほかにも、見慣れないネクタイやアクセサリーを持っていたら、浮気の可能性が高いかもしれません。

 

妻側 08.「今どこ?」「何時頃帰る?」夫の帰宅時間をしつこく聞く

妻が夫の居場所や帰宅時間をチェックするようになったら、逢瀬の計画をたてている可能性があります。もし決定的な証拠を掴んでしまっても、その後どうするにせよ、慌てず騒がないことが大事です。

 

妻側 09.「ご飯食べてくるから、あなたも外で食べて」外食が増えた

妻の外食の機会が増えてきたけれど、聞けば相手はママ友や同僚。もし「あなたも外で食べてきて」と言われる頻度が増えたら黄色信号です。結婚して家族となった今でも、女性は女性としての満たされ感を探しているのです。

 

妻側 10.「いいのよ、怒ってないわ」怒りっぽい妻が急に穏やかに

自分の中の「オンナ」を認めてもらいたい妻。家庭の外で恋愛をしてオンナに戻ることで、夫に対して優しくできる場合もあります。実際に不倫によって家庭が平和になり、夫婦仲が良くなったという妻が少なくありません。
 

夫も妻も「いつまでも異性として意識されたい」「誰かに認めてほしい、必要とされたい」という意識を持っています。一緒にいるのを当たり前に思うのではなく、時には感謝や愛情を言葉にして、素直に気持ちを伝えることが大事なのかもしれません。