All About ニュース編集部は、2026年3月23日、過去1年以内にDIYデビューをした人を対象にアンケート調査を実施。最初に買った道具やバッテリーのスペック、実際に作業して感じた苦労などを聞きました。
今回は、大阪府在住・40歳女性のエピソードを紹介します。
回答者のプロフィール
回答者本人:40歳女性
在住:大阪府
家族構成:自分、夫、子ども1人
世帯年収:自分120万円(パート)、夫550万円
初めてのドライバーはマキタ「DF333DSHX」
「市販の家具だとサイズが合わないことが多く、デッドスペースがもったいないと感じたのがきっかけです。自分で作ればぴったり収まると思い、挑戦してみようと思いました」と、DIYを始めたきっかけを話す回答者。初めて購入した商品は以下とのこと。マキタ「DF333DSHX」
道具選びの基準について聞くと、「初心者でも扱いやすいと口コミで評価が高かったから」と話してくれました。
「完成までに何度も失敗を……」想像以上の苦労とは
実際に作業を始めてみると、想像以上の苦労があったといいます。「最初は真っすぐネジを打つことすら難しく、木材が割れてしまったり、サイズを測り間違えて作り直すこともありました。工具の扱いに慣れていなかったので、思った以上に時間がかかり、完成までに何度も失敗を重ねました」とのこと。
しかし、徐々に慣れていったようで、「自分で作った棚が部屋にぴったり収まり、使い勝手も良かったときは本当にうれしかったです。家族からも『すごいね』と褒められて、自信につながりました。既製品にはない達成感があり、次はもっと上手に作りたいと思えるようになりました」と、DIYを始めてよかったと感じているようです。
最後にDIYに興味がある人へのメッセージを聞くと、「最初から完璧を目指さず、簡単なものから始めるのがおすすめです。失敗も多いですが、その分コツが分かってきます。工具も最初は最低限で十分なので、少しずつそろえていくと無理なく続けられると思います」と答えてくれました。
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