【京都府の人気銭湯】「明司湯」は昭和の面影と現代の感性が融合した施設。軟水の「深風呂」や「ボナサウナ」でリラックス

京都府には、人気の銭湯やサウナも数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した「明司湯」を詳しく紹介します。(サムネイル画像:「明司湯」公式Webサイトより)

「明司湯」公式Webサイトより
「明司湯」公式Webサイトより
ハイレベルなサウナや温泉が楽しめるスーパー銭湯やスパなどの施設を、休日や仕事終わりの楽しみにしている人も少なくないはず。日々の疲れを癒すリラックスタイムは、何物にも代えがたい時間ですよね。しかし、近年では高い人気をほこる施設も多く、どこに行けばよいか迷ってしまう……そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高いサウナやスーパー銭湯の施設を紹介します。今回紹介するのは、京都府で人気の施設「明司湯」です。

※2026年4月時点で、Googleクチコミが500件以上、平均評価が4.0超えの銭湯を紹介しています

>口コミをチェックする
All About ニュース編集部
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
「All About ニュース」は、ネットの話題から世の中の動きまで、暮らしの中にあふれる「なぜ?」「どうして?」を分かりやすく伝えるAll About発のニュースメディアです。お金や仕事、恋愛、ITに関する疑問に対して専門家が分かりやすく回答するほか、エンタメ情報やSNSで話題のトピックスを紹介しています。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

「明司湯」は昭和の面影を残しつつ現代の感性で甦生した銭湯

軟水導入により、とろみのある肌ざわりの「深風呂」は42℃の設定で温冷交代浴に最適です。サウナは全長7mの広々とした「ボナサウナ」を採用しており、高湿度な環境下で「ぶらんエリア」「ねっぱエリア」「あぐらエリア」という高さの異なる3つのエリアを楽しめます。湯上がりには生ビールやレモンサワーなどの飲料も提供されています。
楽天トラベルで泊まれるサウナを探す

「明司湯」の口コミは?

「明司湯」には以下のような口コミが寄せられています。

高湿度で体感温度がしっかり上がるボナサウナの満足度が高く、特に足を浮かせて座れる「ぶらんエリア」など、座る場所によって異なるサウナ体験ができる。

軟水を使用したお湯や水風呂の肌ざわりが非常にやわらかく、16℃に設定された冷却装置付きの水風呂によるクールダウンが心地よい。

昭和のレトロな雰囲気を大切にしながらも、全タイルの貼り替えや最新設備の導入、キャッシュレス決済への対応など、清潔感と利便性が両立されている。

アクセス・料金情報は? 泊まれる?

アクセス

所在地:京都府京都市北区紫野西藤ノ森町1-2
アクセス:バス「天神公園前」停から徒歩8分、電車「鞍馬口」駅から徒歩22分、京都駅から車で20分

料金

※貸しタオル、シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤー、アメニティー完備

平日:大人 880円
土・日・祝:大人 880円

※毎月第2・第4水曜日のレディースデイは780円

宿泊可否

宿泊:不可(地域に根ざした日帰り銭湯としての営業のため)

※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。また、記事中のボタンから宿泊プランを予約すると、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策