春に行きたいと思う「茨城県の旅行先」ランキング! 2位「偕楽園」を抑えた1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した旅行に関するアンケートの調査結果から、春に行きたいと思う「茨城県の旅行先」ランキングを発表! 2位「偕楽園」を抑えた1位は?

春に行きたいと思う「茨城県の旅行先」ランキング
春に行きたいと思う「茨城県の旅行先」ランキング
色とりどりの花々が咲き誇り、芽吹いたばかりの瑞々しい緑が心を癒やしてくれる、一年でもっとも旅情をそそる時期を迎えました。年度替わりの忙しさが一段落し、連休や週末の旅の計画を具体的に立て始めている方も多いのではないでしょうか。

All About ニュース編集部では、2026年3月25日、全国10〜60代の男女250人を対象に、旅行に関するアンケートを実施しました。その中から、春に行きたいと思う「茨城県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

>9位までの全ランキング結果を見る

2位:偕楽園/55票

2位にランクインしたのは、水戸市にある「偕楽園」です。金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ「日本三名園」の一つとして知られています。春の訪れを告げる梅の名所として非常に有名で、園内には約100種3000本の梅が咲き誇ります。広大な千波湖を望む景観や、歴史を感じる好文亭など、日本の風情を存分に味わえるスポットです。

回答者コメント

「梅が有名で、梅まつりの時期は盛り上がっているから」(30代女性/埼玉県)

「梅の花が咲いている時期に行ったことがないので行って見たいです」(40代女性/青森県)

「園内を歩きながら、梅の香りを感じつつ、春の訪れを実感できるのが魅力的だから」(30代男性/富山県)

1位:国営ひたち海浜公園/65票

1位に輝いたのは、ひたちなか市に位置する「国営ひたち海浜公園」でした。春の代名詞とも言えるのが、みはらしの丘を青く染め上げる「ネモフィラ」の絶景です。空と海と丘が一体となる幻想的な風景は、SNS映えスポットとしても世界的に注目されています。同時期にはチューリップやナノハナも見頃を迎え、家族連れからカップルまで幅広く楽しめるレジャー施設です。

回答者コメント

「青いネモフィラの絨毯が広がっていて幻想的で行きたいです」(50代女性/広島県)

「数百万本のネモフィラがライトブルーに染めるのが圧巻だから」(40代男性/奈良県)

「ネモフィラなど春の花が一面に広がる景色が有名で、一度は見てみたいと思うためです」(20代男性/静岡県)


※回答者からのコメントは原文ママです
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