All About ニュース編集部では、2026年3月25日、全国10〜60代の男女250人を対象に、旅行に関するアンケートを実施しました。その中から、春に行きたいと思う「栃木県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。
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2位:日光市/63票
2位にランクインしたのは、世界遺産を擁する国際観光都市「日光市」です。春は日光東照宮などの二社一寺が瑞々しい新緑に包まれ、より一層神聖な空気に満たされます。標高差があるため、下界よりも遅れてやってくる中禅寺湖の桜や、霧降高原のアカヤシオなど、長い期間春の花々を楽しめるのも特徴。温泉地としても名高く、観光と癒やしの両方をかなえられるエリアです。
回答者コメント
「キラキラした東照宮や、トロッコで行く洞窟探検を子供が喜びそうだからです」(40代女性/鹿児島県)
「東照宮や滝など、外を歩き回る観光名所が多いので、気候の良い春に行きたいと思っているから」(30代女性/兵庫県)
「日光東照宮の三郎国丸(刀)を見てみたい 日光二荒山神社で祢々切丸(刀)を見てみたい」(20代女性/沖縄県)
1位:あしかがフラワーパーク/65票
1位に輝いたのは、足利市にある「あしかがフラワーパーク」でした。4月中旬から5月中旬にかけて見頃を迎える「大藤」は、CNNの「世界の夢の旅行先10カ所」にも選ばれた絶景です。藤棚の下に広がる幻想的な風景や、350本以上の藤の花が咲き乱れる姿は圧巻。同時期に見頃を迎えるツツジやシャクナゲも美しく、春の息吹を五感で感じられる特別な場所です。
回答者コメント
「藤の花が見られるスポットで、春らしいと感じるから」(30代女性/宮城県)
「大藤や白藤のトンネルが見頃になるので行きたいです」(50代女性/広島県)
「ゴールデンウィーク頃には他ではなかなか観られない藤の花が見頃になるので散策していみたい」(50代男性/大阪府)
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