新年度のあいさつで贈りたい「栃木県のお土産」ランキング! 2位「御用邸の月」を抑えた1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国200人を対象に実施した「お土産に関するアンケート」の調査結果から、新年度のあいさつで贈りたい「栃木県のお土産」ランキングを発表! 2位「御用邸の月」を抑えた1位は? ※画像はイメージです

「新年度のあいさつで贈りたい栃木県のお土産」ランキング
新年度のあいさつで贈りたい「栃木県のお土産」ランキング ※画像はイメージです
日増しに暖かくなり、いよいよ新年度に向けた準備が本格化する季節となりました。自分自身の新生活への景気づけにはもちろん、お世話になった方へ贈りたいセンスの光る逸品に注目です。

All About ニュース編集部では、2026年3月6日、全国20〜60代の男女200人を対象に、お土産に関するアンケートを実施しました。その中から、新年度のあいさつで贈りたい「栃木県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

>5位までの全ランキング結果を見る
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2026年3月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20〜60代の男女200人

※本調査は全国200人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:御用邸の月(お菓子の城 那須ハートランド)/36票

那須高原の定番スイーツとして知られる「御用邸の月」が2位にランクイン。ふんわりとしたカスタードクリームを、きめ細やかなスポンジ生地で包んだお菓子です。那須連山のふもと、豊かな自然に囲まれた「お菓子の城」で作られるこの逸品は、老若男女に愛される優しい味わいが魅力です。

回答者コメント

「優しい風味で食べやすいし、冷やしても美味しいなどその場で食べなくてもいいお菓子だから」(20代女性/岩手県)

「御用邸の月、最適だと思います。とにかく美味しいし、有名なので喜ばれると思います」(50代女性/新潟県)

「高級感と共に知名度があり、節目の挨拶として喜ばれそうなため」(40代男性/東京都)

1位:御用邸チーズケーキ(チーズガーデン)/74票

圧倒的な得票数で1位に輝いたのは、チーズガーデンの「御用邸チーズケーキ」でした。那須高原の清涼な空気の中で育まれた厳選された数種類のチーズをブレンドし、職人が一つひとつ丁寧に焼き上げています。濃厚な味わいとしっとりとした食感は、新年度の門出を祝う贈り物としてふさわしい風格を備えています。

回答者コメント

「新年度の新しい出会いの場には、那須高原の定番として愛されている『御用邸チーズケーキ』がぴったりです。数種類のチーズをブレンドした濃厚な味わいとなめらかな食感は、世代を問わず多くの方に喜ばれます。常温で持ち運びができるため、外出先でのあいさつ回りでも扱いやすく、保存の心配が少ない点も贈り物として非常に優秀です。また、パッケージもしっかりとした高級感があり、新しい門出を祝う誠実な気持ちがしっかりと伝わりますよ。切り分けて皆で楽しむことができるので、新しい職場でのティータイムを彩る素敵なきっかけになるはずです」(50代男性/静岡県)

「那須の人気土産として知られており、濃厚でありながら食べやすい味わいで幅広い年代に好まれるため、新年度のあいさつにも喜ばれやすいお土産だと思ったため」(30代女性/愛知県)

「栃木県那須の有名なお菓子で、しっとりしていてとても食べやすいチーズケーキです。甘すぎず上品な味なので、年齢を問わず喜ばれると思いました。新年度のごあいさつとしても、やさしい印象のお土産だと思います」(30代女性/愛知県)


※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

次ページ
5位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策