All About ニュース編集部では、2026年3月5〜6日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、温泉に関するアンケートを実施しました。その中から、名湯百選の中で、好き&行ってみたい「東海地方の温泉」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年3月5〜6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:静岡県/修善寺温泉(60票)
伊豆半島で最も歴史があるといわれる修善寺温泉。弘法大師が開いたと伝わる「独鈷の湯」をシンボルに、桂川沿いの「竹林の小径」や朱塗りの橋など、情緒あふれる景色が広がります。春には周辺の桜が咲き誇り、落ち着いた雰囲気の中で歴史散策を楽しむことができます。まさに「伊豆の小京都」と呼ぶにふさわしい風情があり、都会の喧騒(けんそう)を忘れてゆったり過ごしたい方にぴったりの名湯です。
回答者コメント
「歴史ある温泉街の雰囲気があり、情緒を感じながらゆっくり過ごせそうだからです。竹林や古い街並みなど景観も美しく、一人旅で散策しながらリフレッシュできる点が魅力的だと感じました」(20代男性/福井県)
「鎌倉時代からの歴史があり、竹林の小径や古い旅館が趣ある雰囲気を演出し、川沿いの散策路や修善寺橋は、落ち着いた景観と癒やしを楽しめ、神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復・慢性消化器病などに効果があるから」(60代男性/愛知県)
「リゾート気分を味わえそうだからです」(20代男性/東京都)
1位:岐阜県/下呂温泉(126票)
草津、有馬と並び「日本三名泉」の1つに数えられる下呂温泉が1位を獲得しました。飛騨川沿いに位置し、アルカリ性単純温泉の滑らかなお湯は、湯上がりに肌がつるつるになるといわれることから「美人の湯」として有名です。温泉街には足湯や外湯が点在し、「湯めぐり手形」での散策も楽しみの1つ。飛騨牛などのグルメも充実しており、東海地方のみならず全国からファンが訪れる、非の打ち所がない人気温泉地です。
回答者コメント
「日本屈指の名湯に浸かってみたいから」(40代男性/神奈川県)
「日本三名湯の一つとして名高く、その滑らかな肌触りを実際に体験してみたいです」(40代男性/宮城県)
「下呂温泉を選んだ理由は、日本三名泉として古くから評価されてきた確かな泉質と、温泉街全体の雰囲気の良さが魅力だからです。泉質は肌にやさしいアルカリ性単純温泉で、入浴後に肌がすべすべになる『美肌の湯』として知られています。街中には足湯が点在し、散策しながら気軽に温泉を楽しめる点も魅力です。また、旅館のレベルが高く、料理やおもてなしの満足度が高いことも訪れたい理由のひとつです。名古屋方面からのアクセスも良く、週末旅行として気軽に行ける点も魅力的です。温泉の質・街の雰囲気・利便性の三つがそろった温泉地として、ぜひ訪れてみたいと思いました」(40代女性/滋賀県)
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