All About ニュース編集部では、2026年3月5〜6日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、地名に関するアンケートを実施しました。その中から、「ナンバープレートにしたい」と思う山形県の地名ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年3月5〜6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:天童市/36票
山形盆地の中央に位置し、将棋駒の生産量日本一を誇る「将棋の街」として名高い天童市。天童温泉などの豊かな観光資源もあり、歴史と和の趣が深く感じられます。勝負事に強いイメージや、整った地名の美しさが、多くの人の心にとまりました。
回答者コメント
「響きがかっこいいから」(40代女性/兵庫県)
「知的な感じがするし漢字の字面に特別感がある気がするから」(30代女性/石川県)
「将棋の駒の生産地として全国的に知られており勝負強さや伝統工芸のイメージがあって非常に縁起が良いと感じるからです」(40代男性/宮城県)
1位:米沢市/75票
1位は、上杉氏の城下町として知られる「米沢市」です。高級食材の「米沢牛」や、名君・上杉鷹山公ゆかりの歴史遺産、米沢織などの伝統工芸が息づいています。歴史好きからの支持はもちろん、その重厚で格式高い響きは、ナンバープレートとしても特別なブランド力を放っています。
回答者コメント
「上杉家ゆかりの城下町として知られる歴史ある地名で、米沢牛などグルメの知名度も高くブランド性のあるナンバープレートとして人気がありそう」(60代男性/神奈川県)
「上杉氏が築いた城下町で歴史があるし米沢牛なども有名ブランド力があるから」(40代男性/岩手県)
「上杉家ゆかりの城下町として歴史があり米沢牛などの高級食材の産地としても有名だからです。『米沢』という響きに伝統と豊かさそして質実剛健な気風を感じるので大人の車に似合うと思います」(50代女性/東京都)
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