1人旅で行きたいと思う「青森県の温泉地」ランキング! 2位「八甲田温泉・酸ヶ湯温泉」を抑えた1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「温泉地」に関するアンケートの調査結果から、1人旅で行きたいと思う「青森県の温泉地」ランキングを発表! 2位「八甲田温泉・酸ヶ湯温泉」を抑えた1位は?

「1人旅で行きたいと思う青森県の温泉地」ランキング
「1人旅で行きたいと思う青森県の温泉地」ランキング
日常を離れ、心ゆくまで名湯に浸かってリフレッシュできる旅先は、大人の休日を彩る最高の選択肢となるはずです。新年度を控えて慌ただしい時期だからこそ、誰にも邪魔されない「自分へのご褒美」として1人旅を計画する人もいるかもしれませんね。

All About ニュース編集部では、2026年3月5〜6日の期間、全国10〜90代の男女250人を対象に、青森県の温泉地に関するアンケートを実施しました。その中から、「1人旅で行きたいと思う青森県の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。

>5位までの全ランキング結果を見る
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2026年3月5〜6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜90代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:八甲田温泉・酸ヶ湯温泉/74票

2位は、青森の険しい自然の中に佇む「八甲田温泉・酸ヶ湯温泉」。特に酸ヶ湯温泉は「ヒバ千人風呂」として知られる混浴の巨大な総ヒバ造りの大浴場が有名です。1人旅で訪れ、歴史を感じる湯治場の雰囲気に浸りながら、八甲田の山岳風景を楽しむのは格別。強い硫黄泉の香りが、旅の思い出をより深く刻み込んでくれます。

回答者コメント

「有名な『ヒバ千人風呂』があり、乳白色の湯を堪能できるので行きたいです」(50代女性/広島県)

「湯治に行きたいから」(40代男性/宮城県)

「湯治場の雰囲気に趣を感じたため。まるで創作物の中のようなもので見てみたくなった」(30代女性/岩手県)

1位:奥入瀬渓流温泉・十和田湖畔温泉/79票

1位に輝いたのは、青森を代表する景勝地に位置する「奥入瀬渓流温泉・十和田湖畔温泉」。奥入瀬渓流の散策の拠点として最適で、1人でカメラを片手に清流のせせらぎや滝を巡った後、ゆっくりと温泉に浸かるぜいたくが味わえます。十和田湖の穏やかな水面を眺めながら過ごす時間は、都会の忙しさを忘れさせ、心の中をまっさらにリセットしてくれます。

回答者コメント

「渓流や湖の自然に触れられるところに行きたいと思ったからです」(40代女性/東京都)

「奥入瀬の観光と合わせて楽しむことができるから」(30代女性/東京都)

「麓には十和田市現代美術館もあるし、アート好きの一人旅におすすめ」(40代男性/兵庫県)


※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

次ページ
5位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策