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2位:平野歩夢/65票
2位に入ったのは、平野歩夢選手です。
平野選手は、前回の北京五輪でスノーボード男子ハーフパイプ金メダルを受賞。3大会連続でメダル獲得という快挙を成し遂げたスノーボーダーです。ミラノ・コルティナ五輪では大会直前のけがに見舞われましたが、7位でフィニッシュ。最後までらしさを貫き、その存在感と実力で多くのファンを魅了しました。
アンケート回答では、「父との絆に涙!お互いに抱き合い、くやしさと喜び、どちらも観ることが出来て親子っていいなと感じました」(30代女性/埼玉県)、「オリンピック1カ月前に複数の骨折をしてまで オリンピックに出場にすごいから」(50代女性/大阪府)、「メダルが取れなかったのは残念だったが歩くのも大変な状態にも関わらず競技に参加してたのが格好よかったから」(40代女性/徳島県)などのコメントが集まりました。
1位:高梨沙羅(※高は、はしごだか)/83票
今回の1位は、高梨沙羅選手でした。
高梨選手は、長年にわたり女子スキージャンプのエースとして活躍。ミラノ・コルティナ五輪では4大会連続の五輪出場を果たしました。前回の北京五輪では、まさかの失格という悪夢を経験しましたが、今回では混合団体で銅メダルを獲得。確かな経験値と実力で日本チームをけん引しました。
回答者からは、「前回団体競技で失格になっていたので、今回、メダルがとれてよかったからです」(60代女性/長崎県)、「四年前の悲劇を乗り越えたから」(20代女性/愛知県)、「前回の大会で、自分のせいで失格になってしまったという罪悪感がずっとあっただろうから、今回はメダルをとれて本当に安心しました」(30代女性/栃木県)、「逆境を乗り越えて頑張っていました」(50代女性/和歌山県)といった声が寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです



