【ミラノ・コルティナ五輪】「スケート」で印象に残った選手ランキング! 2位「木原龍一」、1位は?

All About ニュース編集部は、全国の男女300人に「ミラノ・コルティナ五輪の『スケート』で印象に残った選手」に関するアンケート調査を実施。ランキングの結果は?(サムネイル画像出典:オリンピック 公式Instagramより)

All About ニュース編集部は2月24~25日の期間、全国10~70代の300人を対象に、「冬季五輪」に関する独自アンケート調査を実施しました。今回はその中から、「ミラノ・コルティナ五輪の『スケート』で印象に残った選手」のランキングを紹介します。

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2位:木原龍一/97票

2位には、木原龍一選手がランクイン。

三浦璃来選手との「りくりゅうペア」としてフィギュアスケートに出場した木原選手は、団体戦で日本の銀メダル獲得に大きく貢献。個人戦のペアではショートプログラムで5位となりましたが、続くフリーで圧巻の演技を披露。見事な逆転劇で金メダルに輝きました。閉会式では三浦選手と共にリフトを披露するなど、最後まで五輪を堪能する姿が印象的でした。

アンケート回答者からは、「木原龍一と三浦璃来のフィギアスケートペアは史上初のメダルでしかも金メダルだったし、ショートプログラム5位からの奇跡の逆転劇が素晴らしかったから」(40代女性/埼玉県)、「ショートプログラムのミスで泣き、フリーではミスがなく良いパフォーマンスが出来て泣き、緊張感や重圧の大変さを感じました」(40代女性/静岡県)、「ご本人のコメントのように、本当に諦めなかった結果が表れたというような競技だった」(30代女性/福岡県)などの理由があがりました。

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1位:坂本花織/106票

1位は、坂本花織選手でした。

フィギュアスケーターの坂本選手は、今季限りでの引退を表明し、集大成の舞台に挑みました。団体戦でのシングルフリーでは148.62点のトップスコアを記録。個人戦でも銀メダルを獲得し、北京五輪の銅に続く2大会連続メダルという快挙を達成しました。団体戦での貢献を含め、ダイナミックなジャンプと表現力、さらにははじけるような笑顔でも観客を魅了しました。

アンケートでは、「最後のオリンピックだったため」(20代女性/東京都)、「明るくチームを引っ張っていく姿に感銘を受けました」(60代女性/広島県)、「坂本花織選手の演技には、毎回心を奪われます。今大会でも彼女らしい力強さと繊細さが融合した演技に感動しました。ジャンプの安定感はもちろん、音楽に乗せた表現力が素晴らしく、観ているこちらまで感情が揺さぶられました。プレッシャーの中でも笑顔を忘れず、堂々と滑る姿に勇気をもらいました」(40代女性/滋賀県)などの声が集まりました。

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※回答者からのコメントは原文ママです

友野 カイ
この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。 ...続きを読む
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