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2位:木原龍一/97票
2位には、木原龍一選手がランクイン。
三浦璃来選手との「りくりゅうペア」としてフィギュアスケートに出場した木原選手は、団体戦で日本の銀メダル獲得に大きく貢献。個人戦のペアではショートプログラムで5位となりましたが、続くフリーで圧巻の演技を披露。見事な逆転劇で金メダルに輝きました。閉会式では三浦選手と共にリフトを披露するなど、最後まで五輪を堪能する姿が印象的でした。
アンケート回答者からは、「木原龍一と三浦璃来のフィギアスケートペアは史上初のメダルでしかも金メダルだったし、ショートプログラム5位からの奇跡の逆転劇が素晴らしかったから」(40代女性/埼玉県)、「ショートプログラムのミスで泣き、フリーではミスがなく良いパフォーマンスが出来て泣き、緊張感や重圧の大変さを感じました」(40代女性/静岡県)、「ご本人のコメントのように、本当に諦めなかった結果が表れたというような競技だった」(30代女性/福岡県)などの理由があがりました。
1位:坂本花織/106票
1位は、坂本花織選手でした。
フィギュアスケーターの坂本選手は、今季限りでの引退を表明し、集大成の舞台に挑みました。団体戦でのシングルフリーでは148.62点のトップスコアを記録。個人戦でも銀メダルを獲得し、北京五輪の銅に続く2大会連続メダルという快挙を達成しました。団体戦での貢献を含め、ダイナミックなジャンプと表現力、さらにははじけるような笑顔でも観客を魅了しました。
アンケートでは、「最後のオリンピックだったため」(20代女性/東京都)、「明るくチームを引っ張っていく姿に感銘を受けました」(60代女性/広島県)、「坂本花織選手の演技には、毎回心を奪われます。今大会でも彼女らしい力強さと繊細さが融合した演技に感動しました。ジャンプの安定感はもちろん、音楽に乗せた表現力が素晴らしく、観ているこちらまで感情が揺さぶられました。プレッシャーの中でも笑顔を忘れず、堂々と滑る姿に勇気をもらいました」(40代女性/滋賀県)などの声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



