All About ニュース編集部は2月24~25日の期間、全国10~70代の300人を対象に、「冬季五輪」に関する独自アンケート調査を実施。今回はその中から、「ミラノ・コルティナ五輪で印象に残った種目」のランキングを紹介します。
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2位:スキー/スノーボード/66票
2位に選ばれたのは、スノーボードです。
日本勢が躍動し、スノーボードでは男女合わせて9個のメダルを獲得。そのうち戸塚優斗選手、深田茉莉選手、村瀬心椛選手、木村葵来選手が見事金メダルに輝きました。また、男子のビッグエアでは木俣椋真選手、スロープスタイルでは長谷川帝勝選手がそれぞれ銀を受賞しました。
アンケート回答では、「男女ともにハーフパイプやビッグエアでのメダルラッシュが凄まじく、日本がスノーボード大国であることを改めて実感したからです」(20代女性/大阪府)、「高梨選手の再チャレンジや平野選手の怪我を抱えながらの出場に感動」(40代男性/愛知県)などのコメントが集まりました。
1位:スケート/フィギュアスケート/215票
1位に輝いたのは、フィギュアスケートでした。
団体戦では、2大会連続の銀メダルを獲得。シングルでは坂本花織選手と鍵山優真選手が銀、17歳の中井亜美選手、佐藤駿選手が銅メダルの成績を収めました。そして、「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手のペアが悲願の金メダルを達成。日本フィギュア界に新たな歴史を刻むとともに、日本中を歓喜の渦に巻き込みました。
回答者からは、「りくりゅうペアの奇跡の金メダルが心を打たれたから」(60代男性/福岡県)、「三浦選手と木原選手ペアの逆転優勝のパーフェクトな演技はすごかったです」(50代女性/島根県)、「フィギュアスケートは技術だけでなく表現力や音楽との調和も楽しめるところが魅力で、毎回つい見入ってしまいます」(30代女性/大阪府)、「中井亜美選手の笑顔が素敵。坂本選手の最後の演技もとても良かった」(30代女性/東京都)といった声が寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです



