たてやま温泉郷は、千葉県館山市内の各地に点在する温泉宿や立ち寄り湯の総称です。海岸沿いや小高い丘の上など、それぞれの宿が趣向を凝らしたロケーションでゲストを迎えてくれます。
最大の魅力は、なんといっても海の開放感です。多くの施設からは、穏やかな「鏡ヶ浦(館山湾)」越しに沈む夕日や、空気が澄んだ日には雄大な富士山を望むこともできます。
海沿いのリゾートホテルや旅館など、オーシャンビューを楽しめるのもたてやま温泉郷ならではの楽しみです。
「たてやま温泉郷」周辺には何がある?
周辺には、「館山城(城山公園)」があり、館山市街や館山湾を一望できます。さらに、館山は「花のまち」としても有名で、早春には菜の花やポピーが咲き誇り、ひと足早い春の訪れを感じることができます。また、いちご狩りを楽しめる農園も多く、ファミリー層にも人気です。もちろんグルメも見逃せません。定置網で獲れたばかりの地魚や伊勢海老、アワビといった、房総ならではの豪華な海の幸を堪能できる飲食店などが充実しています。
「オーシャンビュー」「眺望も良く開放感がある」
これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。「オーシャンビューの天然温泉、冬の海の幸が楽しめるから」(40代女性/長崎県)
「鏡ヶ浦の夜景を眺めながら入りたいから」(20代女性/福岡県)
「澄んだ空気の中で海や富士山が楽しめるので行きたいです」(30代女性/愛知県)
「温泉だけでなく、眺望も良く開放感があるので」(30代女性/東京都)
※All About ニュース編集部が実施した「冬に行きたい温泉地」に関するアンケートより抜粋(調査期間:2026年1月14~15日、回答者250人)「ドライブがてらに行きたい」(50代男性/千葉県)



