奥久慈温泉(おくくじおんせん)は、茨城県の北端、大子町(だいごまち)に点在する温泉の総称です。
久慈川の清流沿いに広がる「大子温泉」、名瀑のすぐそばに湧く「袋田温泉」、そして地元の人々に愛される素朴な「月居(つきおれ)温泉」など、個性豊かな湯処がそろっています。
秋には真っ赤に色づく紅葉、大子名物のりんごを浮かべた「りんご風呂」など、四季折々の風情を五感で楽しめるのも奥久慈温泉ならではのぜいたくです。
「奥久慈温泉」周辺には何がある?
周辺には、高さ120mを誇る圧巻の「袋田の滝」があり、冬には滝全体が凍結する「氷瀑(ひょうばく)」が見られることもあります。また、りんごの産地としても有名であるほか、地元の名産である「奥久慈しゃも」や「奥久慈鮎」などの絶品グルメも見逃せません。
アクティブに過ごしたい人には、久慈川でのカヌー体験なども時期に合わせて随時開催されており、温泉と合わせて茨城の豊かな自然を満喫できるアクティビティがそろっています。
「きれいな宿が多そう」
これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。「近くに袋田の滝があり、静かでのんびり過ごせるから」(40代女性/愛媛県)
「袋田の滝の氷った滝が見られる場所から近い」(50代女性/静岡県)
「袋田の滝の氷瀑など、冬ならではの絶景と温泉を同時に楽しめます」(50代男性/東京都)
「きれいな宿が多そうなので、家族でも安心していけそう」(30代男性/大阪府)
※All About ニュース編集部が実施した「冬に行きたい温泉地」に関するアンケートより抜粋(調査期間:2026年1月14~15日、回答者250人)「観光施設やハイキングコースも近く、温泉と自然散策を同時に楽しめるからです」(20代女性/大阪府)



