【投稿】賛否集めた宇多田ヒカルのエピソードとは?
「It's automatic 蕎麦にいるだけで」
初めて行くそば屋に予約を入れるかどうか迷った末、電話をして予約を取ったという宇多田さん。実際に訪れると早い時間から満席になり、予約をしていなかった人たちは帰って行ったようです。宇多田さんはその様子を横目にそばを食べ、“やっぱり予約してよかった”と感じたとつづっています。一方で、「断られて撃沈する姿を横目にすする蕎麦の旨さ」という文章や、投稿の最後に添えられた「皆さんおつかれさまです」という一文が、“帰っていった人たちをあおっているようにも受け取れる”として、ファンからは賛否が。
コメント欄では、「撃沈組を横目にすする蕎麦の勝利の味」「It's automatic 蕎麦にいるだけで」「ほんの一手間って大事ですよね」「めちゃくちゃ分かりますwwほんの少し優越感と背徳感」「予約して正解、蕎麦の旨さが際立つね」など共感の声が寄せられる一方で「こんな意地悪なことをいう人だとは思わなかった…」「宇多田ヒカルってこんなポストするのすげえ残念過ぎるな」「性格悪すぎる」といった批判的な意見も見られます。
ちょっとした日常の出来事でも、言葉のニュアンス次第で印象は変わるもの。今回の投稿は、さまざまな受け止め方が広がる結果となりました。



