今回は、広島県福山市在住・45歳男性のエピソードを紹介します。
この記事の執筆者:
All About ニュース編集部
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回答者のプロフィール&実家の状況
回答者本人:45歳男性職業:会社員
在住:広島県福山市
家族構成:親1人、自分、姉
世帯年収:自分350万円、姉500万円
実家の間取り:4LDK
毎月の生活費や貯金額は?
実家に入れている生活費:4万円交際費:2万円くらい
毎月のお小遣い:2万円くらい
毎月の貯金額:15万円
貯金総額:1400万円
総務省統計局が発表した「家計調査報告 家計収支編(2024年)」によると、35〜59歳男性の1カ月の平均消費支出は18万1000円程度です。そのうち、住居費の平均は2万6000円程度ですが、家賃などは地域や条件によって差が出てくるので、住居費を除いた16万円程度が回答者の属性に近い平均生活費ということになります。
実家を出るかどうかについては「予定は特にない」と話しました。
「通勤時間15分程度で職場が近い」
実家暮らしを選んでいる理由を尋ねると「結婚をしていない、通勤時間15分程度で職場が近い、無駄なお金を使わずに済む、食事に困らない、家事に困らない、家具などの出費がかからない、趣味のバイクやキャンプ用品の置き場に困らない、などの理由で実家暮らしを選んでいる状況です」と話してくれました。「1人で集中したい時間に集中できない」
親1人、姉と同居している回答者。実家暮らしで苦労していることを尋ねると、「1人で集中したい時間に集中できないことがある、在宅でウェブ会議をする際にあらかじめ伝えておかないと雑音が入る原因になる、相応の年齢でするべき苦労をしていないため人間的な成長ができていない、といったことに苦労をしています」と教えてくれました。
お金に関する悩みでは「生活費は入れているのですが、家の修繕や改築に関わる費用をどのように分担するべきかで悩むことがあります」と明かしてくれました。
通勤時間15分程度で職場が近く、無駄なお金を使わずに済むため実家暮らしを選んだ回答者。一方で、1人で集中したい時間に思うように集中できないことがあったり、家の修繕や改築にかかる費用をどのように分担するべきかで悩んでいる様子がうかがえました。
※回答者のコメントは原文ママです
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※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません



