冬に行きたい「秋田県の滝」ランキング! 2位「七滝」を抑えた1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部は、全国10~60代の男女250人を対象に「滝」に関する独自のアンケート調査を実施。この記事では冬に行きたい「秋田県の滝」を紹介します。

冬に行きたい「秋田県の滝」ランキング
冬に行きたい「秋田県の滝」ランキング
雪深い季節を迎える秋田県では、冬ならではの自然美に触れる旅への関心が高まります。凛とした空気に包まれた山あいで流れ落ちる滝は、厳しさと静けさを併せ持つ冬景色の象徴。白銀の世界に響く水音は、日常の喧騒(けんそう)から心を解き放ってくれる存在です。

All About ニュース編集部は1月28日、全国10~60代の男女250人を対象に「滝」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、冬に行きたい「秋田県の滝」を紹介します!

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※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
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調査概要

調査期間:2026年1月28日
調査方法:インターネット調査
回答者属性:全国10~60代の男女250人(10代:1人、20代:57人、30代:91人、40代:57人、50代:34人、60代:10人)

2位:七滝/37票

3位は「七滝」でした。小坂町にある七滝は、その名の通り七段に連なって流れ落ちる滝で、四季折々に異なる表情を見せる景勝地です。冬には周囲が雪に包まれ、だんだんに続く水流や岩肌が部分的に凍結し、静かで奥行きのある景観を生み出します。落差と変化に富んだ流れを一度に楽しめる点が魅力で、冬の自然美をじっくり味わいたい人から支持を集めました。

※近隣の「道の駅こさか七滝」は、11月中旬~翌4月中旬まで冬季休業

回答者からは「水墨場のような美しい景色を見られると聞いたからです」(40代女性/青森県)、「七滝は景色がタイムスリップしたみたいで素敵だから」(30代女性/千葉県)、「『日本の滝百選』にも選ばれている名瀑で、道の駅のすぐそばにあって冬でもアクセスしやすいと聞いたからです。約60mの高さから落ちる水と、周囲の雪景色のコントラストを気軽に見に行けるのが魅力的です」(40代男性/埼玉県)などのコメントがありました。

1位:法体の滝/43票

1位は「法体の滝」でした。由利本荘市にある法体の滝は、日本の滝百選にも選ばれている秋田県屈指の名瀑です。岩壁や周囲の樹木が雪と氷に覆われることで、より荘厳な雰囲気に。落差57mの迫力ある水流と静寂が共存する景色は、冬ならではの魅力として多くの支持を集めました。

※冬季閉鎖で吊り橋から先や周辺道路が通行止めになっていることがあります

回答者からは「駐車場から比較的近いと聞いているので冬でも行きやすそう」(30代女性/埼玉県)、「映画のロケ地にもなるほどの名瀑ですが、冬の鳥海山を背景にした荒々しくも美しい姿は格別です」(40代男性/宮城県)、「冬は雪景色と滝の迫力が合わさり、幻想的な雰囲気を感じられそうなので選びました。行ってみたいです」(30代男性/埼玉県)などのコメントがありました。

※回答者のコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

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