本記事では、岡山県民が選んだ「住み続けたい街(自治体)」ランキングを紹介します。
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この記事の執筆者:
綾乃岬
All About・All About ニュースの編集者。神奈川県出身。青山学院大学で英語を専攻し、英語系のサークルにも所属。オールアバウトに新卒で入社した後、主にAll About・All About ニュースでの企画編集を行う。現在はライフスタイル・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。とある男性アイドルのファン歴は10年以上。
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調査概要
調査期間:2021年~2025年(一部2020年を含む)
調査方法:インターネット経由で調査票を配布・回収
調査対象:岡山県居住の20歳以上の男女1万2551人
集計対象:回答者50名以上の自治体
回答方法:「今住んでいる街に、ずっと住んでいたいと思う」という設問に対し、そう思う=100点、どちらかと言えばそう思う=75点、どちらでもない=50点、どちらかと言えばそう思わない=25点、そう思わない=0点とした場合の平均値から算出
2位:都窪郡早島町/評点64.6/偏差値68.1
都窪郡早島町は、岡山市と倉敷市の間に位置する県内で最も面積の小さい町で、コンパクトに整った住環境が特徴です。交通利便性の高さに加え、医療・商業施設や子育て支援の充実が評価され、2年連続で2位にランクインしました。居住者からは「スーパー、銀行、役場が近い。岡山や倉敷に行きやすい。高速が近い」「子供の医療費が高校生まで無償だったり、子育て支援が手厚い」「生まれ育った地域で友人、知人が多い」といった声が寄せられています。
1位:小田郡矢掛町/評点64.8/偏差値68.6
小田郡矢掛町は、旧山陽道の宿場町として栄えた歴史と風情を今に伝える町です。情緒ある町並みに加え、医療費助成や保育料無償化など、子育て・生活支援施策が充実しており、昨年3位から順位を上げて1位に輝きました。居住者からは「程よい田舎で、子育てもしやすい。仲の良い人たちがいる」「親族の思い出があり愛着がある」「人との繋がりを感じる所」といった声が寄せられています。
※回答者のコメントは原文ママです



