もらったらうれしい「北海道の1000円未満のお土産」ランキング! 2位「白いブラックサンダー」を抑えた1位は?

All About ニュース編集部が実施した「北海道のお土産に関するアンケート」の調査結果から、もらったらうれしい「北海道の1000円未満のお土産」ランキングを発表! 2位「白いブラックサンダー(有楽製菓)」を抑えた1位は? ※画像はイメージです

もらったらうれしい「北海道の1000円未満のお土産」ランキング
もらったらうれしい「北海道の1000円未満のお土産」ランキング ※画像はイメージです
種類が豊富過ぎて何を買えばいいか迷ってしまうときこそ、多くの人に愛され続けるロングセラーや、お手頃な名品を知っておくと重宝します。手に取りやすい価格帯に絞って、贈る相手を選ばない安心感がある北海道のお土産の数々をチェックしてみましょう。

All About ニュース編集部では、2025年12月23日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、北海道のお土産に関するアンケートを実施しました。その中から、もらったらうれしい「北海道の1000円未満のお土産」ランキングの結果をご紹介します。

※値段は一部サイズを参考にしています
※値段は各公式Webサイトより引用

>10位までの全ランキング結果を見る
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2025年12月23日
調査方法:インターネット調査
回答者属性:全国10~70代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:白いブラックサンダー(有楽製菓)/56票

2位にランクインしたのは、有楽製菓の「白いブラックサンダー」です。北海道産ミルクを使用したホワイトチョコレートでコーティングされた、北海道限定の特別なブラックサンダー。16袋入りで812円という圧倒的なコスパの良さと、誰もが知る人気シリーズの限定感から、「たくさん入っていてうれしい」「北海道ならではの味が楽しめる」と高い支持を得ています。個包装でシェアしやすいため、友人や同僚からお裾分けとしてもらってもうれしい、外さない定番アイテムです。

回答者からは「北海道らしさもあり、価格も買いやすく美味しいお土産だから」(30代女性/栃木県)、「ブラックサンダーが好きで、初めて食べた時にホワイトチョコとの相性が良くてびっくりしたから」(20代女性/滋賀県)、「有名なお菓子の北海道限定版なので、もらったときに特別感がある。個包装で数も多く、気軽に食べられるのもうれしいポイント」(10代回答しない/神奈川県)といった声が集まりました。

1位:生キャラメル(花畑牧場)/57票

1位に輝いたのは、花畑牧場の「生キャラメル」でした。かつて社会現象を巻き起こしたこのスイーツは、今なお「もらってうれしい」お土産として絶大な人気を誇っています。北海道産の素材にこだわり、職人が手作業で丁寧に作り上げることで実現した、口の中で魔法のように消える滑らかな食感は唯一無二。8粒入りで880円という価格は、自分ではなかなか買わない「少し特別なプチぜいたく品」としての価値が高く、大切な方から贈られると喜びも一入です。

回答者からは「自分では買わないかつ、北海道といえば!という感じがする」(20代女性/岐阜県)、「見た目も上品で、パッケージもおしゃれなので、もらった時に嬉しい気持ちになるから」(30代男性/富山県)、「くちどけが良く、美味しいから」(50代女性/埼玉県)、「有名で食べたことあるものですがすごく美味しかったので」(20代女性/福井県)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです

次ページ
10位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    2026年の年始におすすめの映画3選!『マクロス』監督最新作『迷宮のしおり』が面白い理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    「まるでペットのようだったのに…」Suicaペンギン卒業で始まるロス。リュック、Tシャツ…愛用者の嘆き

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「空の絶対権威」には逆らえない!? JALの機長飲酒問題に思う、日本はなぜ「酔い」に甘いのか

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も