今回は、東京都在住・39歳男性のエピソードを紹介します。
この記事の執筆者:
福島 ゆき
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About NEWSでのライター歴は5年。
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回答者のプロフィール&実家の状況
回答者本人:39歳男性職業:会社経営(共同経営)
在住:東京都練馬区
家族構成:父親、母親、自分
世帯年収:自分350万円
実家の間取り:4LDK
毎月の生活費や貯金額は?
実家に入れている生活費:5万円交際費:20万円
毎月のお小遣い:10万円
毎月の貯金額:なし
貯金総額:60万円
総務省統計局が発表した「家計調査報告 家計収支編(2024年)」によると、35〜59歳男性の1カ月の平均消費支出は18万7902円です。そのうち、住居費の平均は2万6605円ですが、家賃などは地域や条件によって差が出てくるので、住居費を除いた16万1297円が回答者の属性に近い平均生活費ということになります。
実家を出るかどうかについて聞くと、「40歳までに会社を軌道にのせて実家を出る予定」と回答。恋愛や結婚願望については「あります」と言います。
「友人と会社を起業」
実家暮らしを選んでいる理由を尋ねると「会社を友人と起業し、従業員も創業時から4名雇っています。不動産の代理営業で入金ペースが遅く、ランニングコストが掛かってしまうため、自身の生活費を下げるために、両親にお願いをして実家に帰らせてもらっている」と話しました。「若い頃に刺青を入れており…」母への秘密
両親と同居している回答者。実家暮らしで苦労していることを尋ねると、「私は若い頃に刺青を入れており、父親は把握しておりますが、母親は把握していないため、隠しながら生活をすることが父からの条件でした。特に夏場は風呂上がりでも、長袖を着用しなくていけないのでそこが苦労してます」と話しました。
お金に関する悩みでは「実家暮らしだからお金に悩むということはありません。両親も私がしている会社には協力的な考えで、むしろ困っている時は、月の実家への支払いを免除して頂いたり、助けてもらっているので、仕事が軌道に載ったら恩返しをしていきます」と教えてくれました。
友人と起業した会社が軌道に乗るまで実家暮らしを続けたいという回答者。両親も協力的で経済的に援助してもらうこともあり、良好な親子の関係性がうかがえました。
※回答者のコメントは原文ママです
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません



