本記事では、佐賀県民が選んだ「住み続けたい街(自治体)」ランキングを紹介します。
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この記事の執筆者:
綾乃岬
All About・All About ニュースの編集者。神奈川県出身。青山学院大学で英語を専攻し、英語系のサークルにも所属。オールアバウトに新卒で入社した後、主にAll About・All About ニュースでの企画編集を行う。現在はライフスタイル・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。とある男性アイドルのファン歴は10年以上。
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調査概要
調査期間:2021年~2025年(一部の回答のみ2020年)
調査方法:登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収
調査対象:佐賀県居住の20歳以上の男女4609人
回答方法:「今住んでいる街に、ずっと住ていたいと思う」という設問に対して、そう思う=100点、どちらかと言えばそう思う=75点、どちらでもない=50点、どちらかと言えばそう思わない=25点、そう思わない=0点の平均値から算出
2位:小城市/評点59.7/偏差値60.7
小城市は佐賀市に隣接し、通勤・通学に便利なアクセス環境と豊かな自然に恵まれたまちです。四季折々の自然や地域行事が暮らしを彩り、子育て環境も整っています。居住者からは「適度に交通の便がよく自然もある」「住み慣れた場所だし、持ち家があるしお墓も近くのお寺にある」「住宅地が増えて子育てしやすい」といった声が寄せられています。
1位:三養基郡基山町/評点62.9/偏差値70.8
5年連続で1位に輝いた三養基郡基山町は、福岡県に隣接する利便性の高い立地が魅力です。博多駅までJRで約22分と都市圏へのアクセスも良好でありながら、自然環境と子育て支援が充実したバランスの良いまちづくりが評価されています。居住者からは「交通の便が良い。鳥栖インター、JR鹿児島本線、3号線など交通の便が良い。博多へ行きやすい」「自然が多い。3号線やJR鹿児島本線が通っている。鳥栖インターが近い」「穏やかで静かだし、良い意味で変わらないと思うから」といった声が寄せられています。
※回答者のコメントは原文ママです



