好き&行ってみたい「千葉県の商店街・市場」ランキング! 2位「船橋漁港の朝市」を抑えた1位は?【2025年調査】

All About ニュース編集部は、全国10~70代の男女250人を対象に「商店街・市場」に関する独自のアンケート調査を実施。好き&行ってみたい「千葉県の商店街・市場」で1位に選ばれたのは?

好き&行ってみたい「千葉県の商店街・市場」ランキング
好き&行ってみたい「千葉県の商店街・市場」ランキング
太平洋に面し、魚介の宝庫とも言われる千葉県には、活気あふれる市場や個性豊かな商店街が各地に点在しています。地元の味や旬の食材、温かい人々とのふれあいが魅力で、観光客からも高い人気を誇るスポットが多数。今回はそんな千葉県で「好き&行ってみたい」と支持された商店街・市場をご紹介します。

All About ニュース編集部は10月9~11日、全国10~70代の男女250人を対象に「商店街・市場」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、好き&行ってみたい「千葉県の商店街・市場」を紹介します!

>10位までの全ランキング結果を見る

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:船橋漁港の朝市(船橋市)/48票

2位は「船橋漁港の朝市(船橋市)」でした。毎月数回開催されるこの朝市では、地元で水揚げされたばかりの新鮮な魚介や加工品が並び、訪れた人々を魅了します。早朝から多くの人でにぎわい、プロの料理人から一般客まで幅広く支持される市場です。漁師直送の旬の味をその場で楽しめるのも魅力のひとつ。

回答者からは「漁港の朝市は海鮮が食べられ好きだから」(30代男性/新潟県)、「水揚げされたばかりの新鮮な海の幸を求めて早朝の活気を味わいたいから」(40代男性/広島県)、「近くに海の親水公園もあり、ららぽーともある家族で行きやすい」(50代女性/静岡県)などのコメントがありました。

1位:銚子セレクト市場(銚子市)/85票

1位は「銚子セレクト市場(銚子市)」でした。水揚げ量日本一を誇る漁港を擁する銚子ならではの海産物をはじめ、地元の特産品や新鮮な農産物が豊富にそろう市場です。観光客向けの飲食スペースやお土産店も充実しており、海の幸と地元の魅力を丸ごと味わえるスポットとして多くの人に親しまれています。

回答者のコメントを見ると「おいしい鰯が食べられそう」(30代男性/東京都)、「銚子港で水揚げされた新鮮な魚介類や加工品が豊富に揃い、地元ならではの味覚を楽しめるから」(50代男性/東京都)、「何かで解体ショーやグルメフェアのイベントなどやってるのを見て行ってみたいと思いました。銚子電鉄のぬれ煎餅も食べてみたいです」(30代女性/岐阜県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細
次ページ
10位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策