All About ニュース編集部では、2025年9月29〜30日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、秋に行きたいと思う道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、秋に行きたいと思う「沖縄県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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2位:許田/48票
沖縄県名護市にある「道の駅 許田」は、沖縄自動車道の終点に近い立地で、沖縄本島北部の玄関口として多くの観光客が訪れます。沖縄の特産品やお土産が豊富にそろい、特に地元の農産物や海産物が人気です。食事処では、沖縄そばやタコライスといったご当地グルメを楽しめます。
回答者からは「沖縄本島北部・美ら海水族館への玄関口。秋は観光シーズンも落ち着き、地元グルメや特産品をゆっくり味わえる」(50代男性/大阪府)、「秋でもまだ暖かく、観光に最適だから。青い海と空の景色がきれいだから」(30代女性/愛知県)、「地元の野菜やフルーツの品揃えがよく、秋の味覚を楽しめるスポットと思います」(40代男性/埼玉県)といった声が集まりました。
1位:やんばるパイナップルの丘 安波/76票
沖縄県国頭村にある「道の駅 やんばるパイナップルの丘 安波」は、パイナップルの栽培が盛んな地域に位置しています。広大な敷地内には、パイナップル畑や販売所があり、新鮮なパイナップルやジュース、お菓子などを購入できます。南国フルーツの香りに包まれながら、のんびりと過ごせるのが魅力です。
回答者からは「秋風で心地よく、美しい自然を体感しながら道の駅も同時に楽しみたい」(40代女性/長崎県)、「パイナップル好きにはもってこいな秋に訪れるのにふさわしい道の駅だから」(20代男性/埼玉県)、「道の駅でキャンプやグランピングができたり沖縄にしかいない動物も見れたりするので」(20代女性/神奈川県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



