プロ目線で解説!シミの落とし方と注目洗剤「ファブクリアプロ」体験

シミは時間との勝負です。汚れの種類に合わせた正しい対処法と、家庭でできるコツの解説。さらに、酵素配合で古い汚れにもアプローチする話題の「ファブクリアプロ」を実際に試し、その実力と使いやすさもレビューします。(執筆/All About「家事」ガイド:毎田 祥子)

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提供:株式会社grateful
筆者は洗濯ガイドの経験があり、日頃からさまざまな方法を試しながらシミ抜きの研究を続けています。
今回はシミ取り洗剤「Fab Clear Pro(ファブクリアプロ)」を試用させていただきました。
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シミ取り洗剤「Fab Clear Pro(ファブクリアプロ)」

落ちにくいシミも身近な洗剤で落とせる

通常の洗濯では落としきれない衣類のシミには、主に次の3種類があります。

・油性汚れ
・水溶性汚れ
・色素汚れ

これらは空気に触れて酸化し、時間が経つほど落ちにくくなります。
そのため、汚れがついたらできるだけ早く部分処理(予洗い)をすることが大切です。

混合汚れの仕組みと対処法

シミになりそうな汚れは、早めに洗濯用洗剤や漂白剤で浸け置きするのが基本です。
さらに、汚れの種類や経過時間を見極めて適材適所で使えば、身近なアイテムでも十分対応できます。
たとえば
・油性マジックやボールペン → 消毒用アルコールやクレンジング
・食事の油汚れ → 台所用洗剤

なお、油性汚れはいきなり水で洗わないこと(広がる原因になります)。
また、乾燥機は避けること(熱で定着します)。

実際には、コーヒーや化粧品のように油分と水分が混ざった「複合汚れ」がほとんどです。
複合汚れは、色素や水溶性汚れを油分が包み込む構造になっています。
この状態では、漂白剤の効果が十分に発揮されません。
そこでおすすめなのが、
・食事汚れ → 台所用洗剤
・化粧品汚れ → クレンジング剤(粘度が高いものやジェル状のものが扱いやすい)

適した洗剤を塗り、少し置いてから軽くすすぎ、通常洗濯へ。
心配な場合は仕上げに漂白剤を加えます。
なお、血液・卵・牛乳・汗などのタンパク質汚れは、お湯で固まります。
洗濯時に高温は避け、乾燥機は汚れが完全に落ちてから使いましょう。

ファブクリアプロを試してみました

身近な薬剤でのシミ落としは、買い足す必要がない点が魅力ですが、一方で、汚れの種類を考えながら処理する手間がかかります。育児や介護、仕事にと忙しい方にとっては、その手間が負担になることも。

その点、ファブクリアプロはオールインワン。迷わず使えるのが大きな魅力でした。

複数の酵素を配合した「マルチ酵素処方」により、タンパク汚れ(血液・汗)、脂質汚れ(皮脂・油)、色素汚れ(化粧品・食べこぼし)など、種類の異なるシミにこれ1本で幅広く対応できる衣類用シミ抜き剤を実現したのだそう。家庭や職場で日常的に発生する汚れに幅広く対応できそうです。

しつこい襟汚れもクリア

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汗と皮脂の複合汚れが蓄積する襟汚れにも​​​
汗と皮脂の複合汚れが蓄積する襟汚れは、できれば着るたびに襟ケアをすることがおすすめですが面倒くさいし、それでも黒ずんできます。

今回、そんなしつこい黒ずみ襟にファブクリアプロを塗りこんで洗ったら、なかなかの汚れ落ち!我が家の心強い相棒になってくれそうです。

使いやすく、手肌や衣類にやさしい

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ファブクリアプロは粘度が高いため液だれしにくい
ファブクリアプロは、粘度が高いため汚れ部分にとどまりやすく、液だれしにくい設計。そのため、リビングでも扱いやすく、パッケージもシンプルで空間になじみます。
握りやすいサイズ感も好印象でした。

手肌や衣類へのやさしさも魅力です。中性タイプで、ヤシ油由来の界面活性剤を配合。小さな子供がいるご家庭でも安心して使えます。
植物由来成分を使用しており、手荒れしやすい筆者の肌でも、安心して使うことができました。
 
お気に入りの洋服はもちろん、日常使いの布類でも、シミがたくさん残っているよりも綺麗な方が使っていて気持ちがよいもの。
ラクに心地よさをキープできるアイテムは積極的に取り入れたいですね。

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