AUTO MESSE WEB 編集部
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AUTO MESSE WEB 編集部 記事一覧

丸テールも直6も失ったが……新時代を切り拓いた「V35スカイライン」は「ハズレ世代」じゃなかった

海外でも人気となっている日産スカイライン。2001年に登場したV35型では、これまでの伝統でもあった直6エンジンと丸形テールランプを廃止し、4ドアのみで登場した。グローバルモデルとして海外でも発売された、新世代スカイライン第1弾を振り返る。
2022.03.26

カスタム派は「鉄ちんホイール」の最廉価グレードがお得! 新型86選びを本気で考えてみた

昨年発売されたGR86。グレード展開は上からRZ、SZ、RCを設定。それぞれ内外装の違いこそあるが、ブレーキ性能や純正LSDの装着などはみな同じ。つまり車両本体価格の差額分をカスタムに充てる選択肢もありカスタム派であれば下位グレードの選択がオススメだ。
2022.03.26

F1ドライバーをして「雨の日には乗りたくない」と言わしめる過激さ! フェラーリF40はいかにして生まれたのか

1987年フェラーリは創業40周年を迎え、記念したモデルがF40だった。創立者のエンツォは、レーシングカーとロードゴーイングカーの“境界線前後”のスポーツカーを多くリリースした。自身が最後に見送ったのも、まさにそのままレースに出られる市販車”だ。
2022.03.25

庶民でもギリ手が出せる「ガチ」のスーパーカー! ロータス・エスプリとは

映画007シリーズに登場するボンドカーと言えばアストンマーティンDB5が有名ですが、同じ英国製のロータス・エスプリも2度登場。今回は21世紀まで生産が続けられ、現在でも購入できる「大穴」スーパーカーとされているロータス・エスプリを振り返ります。
2022.03.24

たった1台だけ「R」が与えられた理由とは? STIコンプリートカー「R205」の正体

スバルの人気高性能モデル「WRX STI」をベースに、STIがさらに手を加えて運動性能を高めたコンプリートカーがSシリーズだ。S201から北米専用のS209まで誕生したが、そのなかで唯一Rの名が与えられたのが、GRB型をベースにしたR205だった。
2022.03.23

初代がヒットしすぎて霞んだ2代目! ホンダ・シティの栄光と凋落

1981年にデビューするとターボやカブリオレの登場で大ヒットした初代シティ。一方、1986年に登場した2代目シティは初代シティのトールスタイルから背の低いハッチバックスタイルで登場するも大ヒットとはならず。そんな初代&2代目シティの栄光と凋落とは?
2022.03.21

トヨタ1億台達成記念車! 観音開きの「トヨタ・オリジン」は本気すぎる1台だった

2000年にトヨタ自動車累計1億台達成記念として販売されたのがオリジンだ。プログレをベースに、トヨペット・クラウンをモチーフにしたデザインが特徴的だ。生産台数は1000台程度で新車価格は700万円だった。ここではあらためて同車の魅力について振り返る。
2022.03.21

たった100万円だが「イタ車沼」にハマること必至! アルファロメオ「156」「147」がジワリ人気上昇中

イタリアならではの洒落っ気と官能性が多くのファンの心を掴んできた「アルファロメオ」。新車で買えるのが「ジュリア」と「ステルヴィオ」という高価な2モデルになってしまった今、クルマ好きの間で注目されているのが「アルファ156」と「アルファ147」だ。
2022.03.20

見た目も中身もアウトドアにどハマリ! いまちょい古アメリカンSUVの注目度が急上昇中

アウトドアブームで注目の国産&輸入車SUV。それらはミニバンに代わるアウトドアカーとして人気が高まり、ラングラーやジムニーのような硬派なヨンクに注目が集まる。そんなか'90〜00年代アメリカン中古SUVは価格がこなれていて狙うならいまが買い時だ。
2022.03.20

先代もジムニー「らしさ」は全開! 中古購入前にチェックすべき「弱点」をオーナーが伝授

本格的な悪路走破性などが人気となっているスズキ・ジムニー。しかしながら、いまだに新車は長期納車待ちとなっており、まだまだ気軽に乗れないといった状況が続いている。そこで気になるのが先代の中古車。気になるウイークポイントを紹介しよう。
2022.03.19