AUTO MESSE WEB 編集部
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AUTO MESSE WEB 編集部 記事一覧

泥だらけキズだらけは間違いなし! アウトドアで気兼ねなく使い倒せる50万円以下人気中古ミニバン5選

キャンプで使えるクルマは欲しいが道具にお金をかけたいから車種は何でもいいと考える人も多い。それでも実用性重視なら家族や友人がしっかり乗れて荷物も積めるミニバンが理想的。そこで人気ミニバンで型落ち感の少ない50万円以下の中古ミニバンを紹介する。
2022.06.27

ロールスやジャガー、セドグロにもあった! ボンネットの先端に付く小さな飾りが今や絶滅危惧種な理由とは

フードマスコットやボンネットマスコットとは、ボンネットの先端に付けられた立体のエンブレムのこと。メルセデスベンツが「スリーポインテッドスター」を付けていたのはお馴染みだし、ロールスロイスは今でもデザインを新しくしてまで装着にこだわっている。
2022.06.27

ハイエースの中からクルマが登場!? BMW最小の「イセッタ」を愛する熟練オーナーの楽しい「バブルカー」ライフ

第二次世界大戦後の復興期、ヨーロッパでは庶民の足として数々の超小型なクルマが生み出された。なかでもひと際ユニークな存在が、フロントを冷蔵庫のように開けて乗り降りするふたり乗りの3輪車「イセッタ」だ。ベテランオーナーの楽しみ方を紹介する。
2022.06.25

ロータリーエンジンがもつ実力の高さを実証! 世界にその名を轟かせたマツダ・コスモスポーツの功績

1967年に登場したマツダ・コスモスポーツ。日本で初めてロータリーエンジンを搭載した2シータースポーツカーだった。1968年8月にはレースに実戦デビューを果たし、84時間を走りきったことでも有名だ。あらためてコスモスポーツの凄さを振り返っていこう。
2022.06.25

ローダウン仕様と見せかけてノーマル車高! 箱車カスタムの隠れた名手「ローフォルムフェンダートリム」の魔法とは

ハイエースカスタムの密かなヒットアイテムが「ローフォルムフェンダー」。フェンダーアーチに対してフェンダートリムを下側にオフセットして装着することでローダウンしたようなスタイリングを作り出せる。装着は両面テープで留めるだけで手軽に施工できる。
2022.06.24

「音量」よりも「音質」がキモ! 厳しい騒音規制のなかでメーカーがこだわるマフラーの排気音チューニングとは

チューニングといえばマフラー交換。各種の騒音規制は年々厳しくなっているが、それでもマフラー交換のメリットは計り知れないほど多いし、とくに快音が響くときの気持ちよさは別格だ。ではいまどきのマフラーではどうやって気持ち良い音を実現しているのか。
2022.06.23

本田宗一郎のコダワリっぷりがハンパない! 70年代に誕生したホンダの軽は名車揃いだった

ホンダといえば4輪業界に進出した当初も軽自動車が躍進を支えていた。T360を始め、N360、Z、ライフ、バモスと傑作モデルとなる軽自動車が目白押しだった。今回は、創業社長である本田宗一郎のコダワリと魂がこもっていた、軽自動車をあらためて振り返ろう。
2022.06.22

キャンピングカーなんていらない! 車中泊も遊びもOKなハイエース乗りの必須の神アイテム「ベッドキット」の万能ぶり

ハイエースユーザーの多くが導入しているベッドキット。荷室に木製キャビネットや金属フレームにマットを載せるだけで最高の就寝スペースが出来上がる。キャンプなどの趣味の道具を整理整頓できて、バイクやスポーツサイクルも載せることができるようになる。
2022.06.21

異形のスタイリングは見るモノすべてを釘付けにする! 光岡「オロチ」という世界で唯一の「ファッションスーパーカー」

日本で10番目の自動車メーカーである光岡。多くのオリジナルカーを発売してきたなかで一番の衝撃モデルがオロチだ。コンセプトモデルは初代NSXをベースに、八岐大蛇伝説を彷彿とさせるスタイリングでデビュー。そんなファッション・スーパーカーを振り返る。
2022.06.16

正統派セルフカヴァーで新生した21世紀の「ミニ」! カタログもハイセンスで上質だった歴代モデルを振り返る

日本の軽自動車よりも小さかった「クラシックミニ」を先祖に、BMWがブランドを引き取り、新生「BMWミニ」を登場させたのが2001年。そして2002年の3月2日(「ミニ」の日)、日本市場に導入されたのがBMWミニだ。元オーナーの筆者がカタログで振り返る。
2022.06.15