WEB CARTOP 編集部
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WEB CARTOP 編集部 記事一覧

アウディ・ワーゲン・ポルシェ・ベントレーの兄弟車も! 意外と知らない「自動車グループ」の世界

技術の進化で便利になったクルマだが、その進化ゆえに開発費が高騰している。その解決策として、各ブランドは合併やアライアンスを組んで生き残りを図っている。そこで今回は、どのメーカーとどのメーカーが同一企業傘下で、どこと協業しているかを解説する。
2022.01.02

意外にフェチ多し! ガソリンの匂いを嗅いでも身体は大丈夫なの?

ガソリンのニオイが好きという人がいるが、匂いを嗅いでも問題ないのだろうか? 中毒性のある香りの源となっているのがベンゼン。甘い香りが特徴で、多く吸い込むと酩酊状態になる。他にもガソリンに含まれている成分には有害なものが多い。詳しく解説する。
2022.01.01

レーシングカーが散らす本物の「火花」はあえて出している! その正体をエンジニアに直撃した!

手に汗握るバトルが繰り広げられるスーパーGT。コーナリング中に火花を散らして走るレーシングカーの姿は勇ましいが、危険はないのだろうか? TGRチームZENTセルモでチーフエンジニアを担当する田中耕太郎氏にGTカーから火花が散る理由を聞いた。
2021.12.30

非日常感の興奮が一転して地獄に! オープンカーデートは「女性」には結構過酷な環境だった

開放感が魅力のオープンカー。それ故に、オープンカー購入は多くのクルマ好きの夢とも言える。そして、そんな自慢のオープンカーを手に入れたらやってみたいこと、それはドライブデートだ。しかし、オープンカーのデートには幾つもの試練が待っていたのだ!
2021.12.29

三菱やスバルのSUVは強烈だった! クルマが登れる坂道の限界角度とは

TV CMなどで、クルマが急坂を走るシーンをよく目にする。では、普通のクルマはどのぐらいの坂道まで上ることが可能なのか? 上り勾配における縦断勾配の限界は32%とされている。一般のクルマの登坂能力、また、坂を登る際のコツについて詳しく解説したい。
2021.12.28

私道なのに違反はダメ? 有名峠の「箱根ターンパイク」で速度取り締まりが行われる理由

クルマの試乗会やイベントなどがよく行われる神奈川県のワインディングロード、箱根ターンパイク。じつはネクスコ中日本系列の会社の持ち物、つまり私道だ。個人の庭のようなものだと思うのだが、ここでは警察による速度取り締まりが行われる。理由を探った。
2021.12.27

「クルマを運転しているだけでしょ?」は大間違い! トップレーシングドライバーに「人間の能力」を直撃した

レーシングドライバーはヘルメットを被りクルマに隠れるため、野球やサッカーのように人が何をしているのか、が表から見えづらい。それ故、失礼な話だが、「アスリートなの?」という疑問は、よく出てくる。そこで今回、現役選手にホントのところを直撃した。
2021.12.27

究極の「カレラ」は賛否両論だった! ポルシェのスーパースポーツ「カレラGT」の真実

2003年、ポルシェからミッドシップのスーパースポーツとして発売されたカレラGT。ル・マン24時間参戦のためにポルシェが開発していたものをベースにした612馬力のV10を搭載。果たして、ポルシェ・カレラGTとはどんなクルマだったのか、詳しく解説する。
2021.12.26

レーシングドライバーが最高に安全なクルマは「スポーツカー」と語るワケ

クルマは年々安全になっている。衝突時にいかにキャビンを潰さないかも安全には大きく影響するが、それ以上にそもそも衝突しないのがもっとも安全であることは間違いない。とすると、運動性能に優れるスポーツカーが最も安全な車と言えるのではないだろうか?
2021.12.26

販売店も要望する「ミニバン」が復活できない! マツダが悩む「魂動デザイン」と「意のままの操縦性」という自縄自縛

今の自動車業界は「SUV一強」と思われがちだが、「ミニバン」もまだまだアツい。トヨタのアルファードの売り上げは階調で、販売ランキング上位にも多数の車種が顔を出す。そんなおいしいジャンルなのに、マツダは2018年で撤退した。その理由を究明しよう。
2021.12.25