わぐり めぐみ
1970年東京都生まれ B型。相模女子大学にて国文学を学び、出版業界へ。雑誌、WEB、ドラマCD、ゲームシナリオ制作など、節操なく様々な媒体を手掛けるフリーランスライター。男女の本質的な違いに着目した、独自の恋愛論・結婚論を、ティーン誌、青年誌、ママさん向けWEB等で展開中。

わぐり めぐみ 記事一覧

「電話」は前時代の遺物なのか?「3コール以内に出なさい!」とお局上司にわめかれた若手社員の本音

“ひろゆき”こと西村博之さんが「立場が強くて、無能な人ほど(電話を)使いたがる。若い人が嫌がるのは当然だと思う」と発言したことから火が付いた電話不要論。実際、電話でとんでもない迷惑をこうむった!という女性たちの体験談をお届けします。
2021.07.15

「別居婚」に騙された?ロボットみたいに“きっちり”月イチで現れる妻の狙いは…

一時期ブームとなった「別居婚」。当時別居婚を選択していた夫婦は、今、どうなっているのでしょうか。別居婚を選択していた女性にお聞きしました。
2021.06.10

子持ちだなんて、聞いてなかった…。僕がシングルマザーとの結婚を断念した理由

ワンオペでの家事+子育て+就業は苦労が多く、再婚を夢見るシングルマザーは多いものですが、決してはかばかしいものではありません。そこで、今回はシングルマザーと付き合った経験を持つ男性を直撃。当時感じた本音をお聞きしてみました
2021.06.06

「その学歴、ウケ狙いですか?」って、ありえない!「学歴差別」発言が止まらない高学歴部下にモヤッ

「勉強して、良い大学に入れ」――そう親から言われ続けた悲しい子ども時代を送った方も、決して少なくないことでしょう。そうした学歴教育が行き過ぎた結果か、昨今、やたらと学歴を気にする「学歴厨」が増えているような気がしませんか?
2021.05.26

次から次へと若手が辞める職場に生息する?実はまったくサバサバしてない「自サバ女」の迷惑行為

世の中には「私ってサバサバしてる女だから~」と自称しつつ、実はまったくサバサバしていない上に、その言動がどこからどこまで面倒くさい「自サバ女」が存在します。今回は、そんな自サバ女にターゲットにされてしまったという女性のお話。
2021.05.26

洗濯機の水位に異常なこだわり、朝食のルーティン…夫の「マイルール」が疲れる

靴を履くときは右足から。牛乳を飲むときは腰に手を当てる。世の中には実に様々なマイルールが存在しますが、なかには「それってどうなの!?」と思わずにはいられないとんでもルールに振り回される人もいるようです。
2021.05.08

「女がメニューを開いたら“はしたない”だろ?」って、理不尽すぎる。私の家族の謎ルール

東京都下にある女性だけのweb制作会社が、社員に「素手でトイレを掃除させる」動画をSNSで公開し、「花嫁修業」と表現して炎上したのは記憶に新しいところ。「ジェンダー平等」への足かせとなる悪しき習慣は、この日本にまだまだたくさんあるようです。
2021.05.07

「親しき仲」に勃発した貸し借りトラブル実話…貸したバッグを返却しない“親友”の呆れた言い分

「親しき仲にも礼儀あり」といわれるように、人間関係は仲が良ければ何をしてもいいわけではなく、どんな時にも「礼」を示すことが大切です。しかし、「仲がいいんだから、これくらいいいじゃない」とばかりに関係を利用する人も、なかには存在するようで……
2021.05.06

ボディタッチがくどすぎる?手柄は横取りのお局様?「教え魔」は、あなたの近くにもきっといる

“聞いてもいないのに”うんちくを長々と語ったり、“頼んでもいないのに”コツを教えようとベタベタしてきたり……。「教え魔」は、どんなコミュニティにも必ず存在するもの。今回はふたりの女性に、「教え魔」にターゲットにされた経験を語っていただきました。
2021.04.28

【止まらない夫たちの嘆き #2】姑=敵認定する頑な妻、ご近所付き合いゼロのコミュ力低め妻に辟易…

声高に叫ばれる、妻から夫への愚痴。しかし、夫の方にも言いたいことはたくさんあるようです。これまであまり大きく取り上げられることのなかった既婚男性が抱える悩みとは、いったいどのようなものなのでしょうか。
2021.04.22