株式会社ケンコー・トキナー
11月26日発売

株式会社ケンコー・トキナー(本社:東京都中野区中野 代表取締役社長:山中 徹)は、強化ガラスを採用した角型フィルターのシリーズ・Cokin NUANCES EXTREMEに「ハードGND」「フルGND」を追加し、2021年11月26日より販売を開始いたします。 メーカー希望小売価格(税別)は、Mサイズ(84mm幅)「ハードGND」4、8、16「フルGND8」が各25,000円、Lサイズ(100mm幅)「ハードGND」4、8、16「フルGND8」が各42,000円、XLサイズ(130mm幅)「ハードGND」4、8、16「フルGND8」が各58,000円です。 高い光学性能と強化ガラスによる耐久性を兼ね備えた「ニュアンス・エクストリーム」のラインナップに、ハードGND、フルGNDを追加。従来のGND(ソフトGND)、リバースGND、センターGNDと合わせてお持ちいただくことで、光をさらに自在にコントロールできます。レンズへの取り付けには各フィルターの幅に適合するフィルターホルダーとアダプターリングをご使用ください。


ハードGND


ハードGND4
https://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/cokin/filter_variation/gnd/hgnd4.html



ハードGND8
https://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/cokin/filter_variation/gnd/hgnd8.html



ハードGND16
https://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/cokin/filter_variation/gnd/hgnd16.html
従来のGND(ソフト)と比べ、グラデーション幅が短いハーフNDフィルターです。空と地上部分がまっすぐな地平線ではっきりと分かれている風景写真において空の露出を調整するのに適しています。ハーフNDフィルターは半分がND(グレー)で半分が透明のフィルターです。人間の眼は明るい部分から暗い部分まで広い範囲を認識できますが、カメラの再現範囲はせまいため、空の部分が白トビしたり、地上部分が黒ツブレを起こしてしまうことがあります。そんな時に画面の明るい部分にND部をかけることで、明暗差を整えます。明部も暗部も両方活かすことができるのがハーフNDです。GND4は2絞り分、GND8は3絞り分、GND16は4絞り分減光します。


フルGND

フルGND8
https://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/cokin/filter_variation/gnd/fgnd8.html
フィルター全体にNDがかかっており、最も濃いND8領域(3絞り分減光)と最も薄いND2領域(1絞り分減光)の間でグラデーションになっています。 なだらかなグラデーションで光量調整したい時や、他のグラデーションフィルターと併用する時に便利です。

発売元
株式会社ケンコー・トキナー
https://www.kenko-tokina.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ