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路上スナップ撮影の「現場トラブル解決術」を弁護士が伝授! アサヒカメラ11月号

「警察を呼ぶ」「データを消せ」。カメラを手にして歩いているだけで不審者扱いもされかねない時代。路上スナップ撮影を怖いと思っている人は少なくありません。もしも実際にトラブルに直面したら? 回避策は? 10月19日(土)発売のアサヒカメラ11月号では、弁護士が実践的な対応策など72ページにわたって大特集。さらに、大西みつぐさんによる、カメラ選びから背景処理まで“いまさら聞けない”スナップ撮影の基本も掲載。正確な法的知識を持ち、しかるべきマナーを守って撮影すれば、街中でのスナップはもっと自由に、楽しくなるのです。



「アサヒカメラという雑誌でカメラマンをしています。撮影をさせてくれませんか」

街中で「アサヒカメラのササキ」などと名乗って女性に声をかけ、痴漢行為に及ぶ男性に対する注意をアサヒカメラの公式ツイッター上で呼びかけたのは10月1日のこと。その後、「弁護士ドットコム」のニュース記事によって広く知られたこの“偽専属カメラマン”が逮捕されたとの連絡が警察から入りました。

同記事に寄せられたコメントの1つ「こういう事件あるとますますカメラ一つ持って街中のスナップとかやりにくくなる」に、2700件以上の「そう思う」アイコンがついたとおり、いま、路上などでのスナップ撮影が難しい時代になっています。

そこで、10月19日発売のアサヒカメラ11月号では、「スナップは怖くない」と銘打って、72ページにわたって大特集!

スナップ撮影におけるトラブル体験等に関する独自アンケートを実施したところ、カメラを持って歩いていただけで不審者として通報された、「盗撮」「肖像権侵害」などのクレームを受けた、といった数々の事例が浮き彫りになりました。

では、もしも相手に「警察を呼ぶ」「写真データを消せ」と言われたら? 実際にこうしたトラブル直面したらどうすべきか、弁護士が実践的な対応策を伝授します。
正確な法的知識を持ち、しかるべきマナーを守って撮影すれば、街中でのスナップを恐れる必要はないのです。

同特集では併せて、「スナップはすべての写真の基本」と語る大西みつぐさんによる、スナップ撮影の基本を1から展開。カメラやレンズ選びからピント合わせ、被写界深度、背景の処理まで、いまさら聞けないテクニックを、しっかり身につけられます。

 
また、森山大道さん、ハービー・山口さんをはじめ、名スナップシューターとして知られる8人の写真家が、撮影の基本設定から心構え、街中で撮影する際にどうしているかまで、惜しみなく明かしてくれました。
この特集を読めば、カメラを持って街に出たくなること請け合いです。


さらに、第2特集は「夜の風景を撮る」。デジタルカメラの進化によって誰にでも撮れるようになり、人気ジャンルとなった星景・夜景ですが、だからこそ、たしかな技術と個性とが重要になっています。独自の一枚をものにするためのヒントを、飯島裕さんと佐藤信太郎さんが丁寧に解説してくれました。


もちろん、ニコン Z 50、ソニーα9 II、オリンパスOM-D E-M5 MarkIIIなど、今秋の新製品情報も満載です、お見逃しなく!


アサヒカメラ 2019年 11 月号
発売日:2019年10月19日
定価:本体907円+税
https://www.amazon.co.jp/dp/B07Y1WKH14/
※デジタル版も配信
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