株式会社デファクトスタンダード
―リメイクアイテムのチャリティオークションで廃棄衣料に新たな価値をー

BEENOS株式会社(東証一部 3328)の連結子会社で、モノを通じて人と人とをつなぐ「ブランディア」を運営する株式会社デファクトスタンダード(本社:東京都大田区、代表取締役社長:仙頭健一、以下「デファクトスタンダード」)は、2020年11月25日(水)より、アスリートのマネジメント、スポーツコンサルティングなどを行うKoso Sports Management & Consulting (代表者:高祖 隆、以下KSMC)とのコラボレーション企画である、「ブランディア廃棄0×KSMCリメイク&チャリティプロジェクト」を実施いたします。 本プロジェクトのスタートとして、11月25日(水)に大前綾希子選手・関口周一選手が練習着のリメイクにチャレンジするイベントを開催しましたので、その様子をご報告いたします。





◆「ブランディア廃棄0×KSMCリメイク&チャリティプロジェクト」について
デファクトスタンダードは2020年4月から、SDGs達成の取り組みとして、ブランド品宅配買取サービス「ブランディア」から出る「廃棄0」を目指す「廃棄0プロジェクト」(https://brandear.jp/sustainability)を実施しています。これまでに廃棄衣料に素材としての価値を見出し、リメイク資材や学校教材としての活用を推進していきました。
「ブランディア廃棄0×KSMCリメイク&チャリティプロジェクト」は、捨てるしかなかった不用品をリメイクし、チャリティオークションに出品することで、不用品が誰かの助けに繋がり、モノの価値が循環する取り組みです。
チャリティーオークションには、テニスプレーヤーの大前綾希子選手・関口周一選手がリメイクにチャレンジして作成したアイテムのほか、世界的に活躍するテニスプレーヤーの皆様からご提供いただいた貴重なアイテムが出品されます。収益金は、一般社団法人 こども宅食応援団とふくのわプロジェクトに寄付され、困難な家庭環境のこどもたちに食事を届ける活動とパラスポーツへの支援となります。


◆大前綾希子選手・関口周一選手が練習着のリメイクにチャレンジ
本プロジェクトのスタートとして、11月25日(水)に大前綾希子選手・関口周一選手が練習着のリメイクにチャレンジするイベントを開催いたしました。
今回は、不用になった練習着をタイダイ染めでリメイク。リメイク作業で使用しているバケツなども、ブランディアの廃棄品を活用しています。

緊張しながらのリメイクスタート。不用な練習着の行き先は?


お二人とも、こういったリメイクへのチャレンジは初めてということで、少し緊張しながらのスタート。普段使い古した練習着はどうするのか?という質問に、大前選手は「新しいモデルをどんどん送ってもらえるので、古いものは捨てることが多いです。大会で優勝したり記念のものだけ残したりします」、関口選手は「ファンにプレゼントすることもありますが、基本は捨ててしまいますね。」とコメント。基本的に不用になった練習着は廃棄になってしまうだけに、お二人とも今回のチャレンジを楽しみにしてくださっていたそうです。

タイダイ染めのリメイクにチャレンジ
まずお二人には廃棄衣料をタイダイ染めでリメイクした作業着に着替えていただきました。こちらはSNSで「#廃棄0_KSMC」のハッシュタグでtweetしてくださった方に、抽選でサインを入れてプレゼントいたします。
リメイクした作業着の感想を聞かれ、関口選手は「おしゃれで、普通に着たいです」、大前選手は「かわいいです。ビーチとかでも着れそう」と喜んでいました。
いよいよリメイクのスタート。スタッフにレクチャーを受けながら、どんなデザインにするかイメージして染料をシャツに入れ込んでいきます。





大前選手は青を使わずに、暖色だけのデザインにチャレンジ。関口選手は「センスが問われる……」と呟きながら、繊細な手つきで黙々と作業してらっしゃいました。


リメイクアイテムの完成


染めの工程を終えた後、いよいよタイダイ染めのシャツを広げます。
大前選手のリメイクシャツは、赤と黄色を中心に明るく元気の出る模様に、関口選手のシャツは青がポイントになったクールな印象の模様になりました。広げた瞬間、大前選手は「かっこいい!100点満点中の100点!」と大喜び。関口選手は「想定外の100点」と、クールに喜んでいらっしゃいました。


リメイクチャレンジ後のコメント






完成したアイテムのほか、パブロ・アンドゥハル選手、マルセル・グラノーリョス選手といった海外選手からもアイテムをご提供いただいたチャリティーオークションにぜひご参加ください!



プロフィール



大前綾希子(おおまえ・あきこ) 1993年1月29日生まれ。京都府出身。3歳からテニスを始め、全日本ジュニア12歳以下、16歳以下、18歳以下での単複優勝をはじめ数々のジュニアタイトルを獲得。2011年4月にプロ転向。WTAツアーでは16年の韓国で複準優勝。同年、全日本選手権で単複優勝。ITF大会でも多くのタイトルを重ね、17年には自己最高の世界ランク単188位、複95位を記録し、複においてウインブルドン本戦出場を果たした。世界最新ランクは単256位、複288位(11月2日付)


関口周一(せきぐち・しゅういち) 1991年7月15日生まれ。神奈川県出身。7歳からテニスを始め、05年全国選抜ジュニア14歳以下シングルス優勝など、数々のジュニアタイトルを獲得。09年にはITFジュニア世界ランキング5位を記録、翌年7月にプロ転向を果たした。数々のITF大会でタイトルを獲得し、16年~18年に掛けて全日本選手権ベスト4入り。現在ATPチャレンジャー大会を中心に転戦。最高位世界ランクはシングルス259位、ダブルス473位。


チャリティオークションの概要

特設ページ https://brandear.jp/sustainability/remake/ksmc

オークション期間
11/25~ 第一弾:大前選手・関口選手のサイン入テニスボール、ほか
11/30~ 第二弾:大前選手・関口選手のリメイク練習着、ほか
12/4~ 第三弾:海外選手提供アイテム

チャリティオークション参加選手(敬称略)
大前 綾希子(島津製作所 / 日本)、関口 周一(Team REC / 日本)、
Pablo Andujar(パブロ・アンドゥハル / スペイン)、Guillermo Garcia Lopez(ギレルモ・ガルシア-ロペス / スペイン)、Nicolas Almagro(ニコラス・アルマグロ / スペイン)、※Marcel Granollers(マルセル・グラノーリョス / スペイン)※友情出演・参加

寄付先 一般社団法人 こども宅食応援団様、ふくのわプロジェクト様


一般社団法人 こども宅食応援団
こども宅食は、生活の厳しいご家庭に、定期的に食品を届ける取り組みです。 食品のお届けをきっかけにつながりをつくり、見守りながら、食品以外の様々な支援につないでいきます。https://hiromare-takushoku.jp/


ふくのわプロジェクト
ふくのわプロジェクトとは、皆さまに寄付していただいた衣類を売却し、その収益金でパラスポーツ(障がい者スポーツ)を応援しよう! という活動です。
https://www.fukunowa.com/index.html


その他
※オークションの参加にはブランディアオークションへ(https://auction.brandear.jp/)の会員登録が必要です。
※オークション出品アイテムの一部は、都内のブランド品買取専門店「ブランディア」恵比寿店、新宿南口店で展示予定です。店舗の詳細はこちらからご確認ください。https://brandear.jp/shop


◆Koso Sports Management & Consultingについて
2016年に始動したKoso Sports Management & Consulting (略:KSMC)のミッションは、才能溢れるアスリートがベストな環境でパフォーマンスを発揮できるようサポートすることです。
私たちは豊富でユニークな知識と経験をもとに、優れたアスリート達の活躍の場を広めるべく、マネジメント及びコンサルティングサービスを提供しています


◆株式会社デファクトスタンダードの特徴
中核事業であるブランド品宅配買取サービス「Brandear(ブランディア)」を中心に、「ブランド・アパレル品のデータベース」「ローコストオペレーション」「テクノロジー」といった強みを活かし、リユースEコマースにおけるマーケットを拡大してきました。
取り扱いは、約7,000ブランドの洋服、バッグ、アクセサリーと幅広く、延べ300万人以上のお客様にご利用頂いております。今後は店舗展開も拡大し、ラグジュアリーブランドの買取も強化してまいります。


■株式会社デファクトスタンダードの概要
(1) 社名 : 株式会社デファクトスタンダード
(2) 代表者 : 代表取締役社長 仙頭健一
(3) 本店所在地 : 東京都大田区平和島3-3-8 山九平和島ロジスティクスセンター 5F
(4) 設立年月 : 2004年4月27日
(5) 資本金 : 100百万円※BEENOS株式会社(東証一部:3328)の連結子会社です。

https://prtimes.jp/a/?f=d54472-20201125-4820.pdf
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